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2009年05月03日

「タイヤをかえてみた」

おかげさまで、暦どおり休みをいただいています。

近々猛練34(5月23日)がありますので、その準備をボチボチと。
街乗りに使っていた205のAD07を外して...
IMG_16452

とうとう入れました!AD08。
実は、新品のハイグリップタイヤは生まれて初めてなのです。
スゲーいいタイムが出そうな妄想にとりつかれております(笑)
IMG_16842

タイヤ交換に伴い、バネレートもF10k-R8kに変更。
IMG_1634 ピンクバネ復活。

テストと称して、おはみのにフラッと行ってきたのですが、新しいネオバは乗り心地が良いですね。
今まで使ってきたブレーキパッド(マルハ・SR27)の効きと、10kのフロントバネの硬さとのマッチングは非常によく、 タイヤロックを気にせずブレーキを踏む事ができて嬉しい(笑)

ただしレートアップに伴い、ギャップでの跳ねはより大きくなっているので、今まで以上に気を使います。

これで猛練ではM3からM2に上がります。カワモトくんよろしくね~。


で、久々の4連ネタ。
ISCVの固定と、負圧タンクを一体化したものです。
ここから適当に穴を開けてニップルをたてる予定。
IMG_1695


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2009年02月23日

「シャシダイを見に行くの巻」

IMG_0291

公然の秘密?でしたが、今回マーレーエンジンに積み替えた「ぐ」ことぐっさん
エンジン換装後、丁重なラッピングと1000km以上の慣らし運転が無事すんだので、 シャシダイを回しに小山自動車さんに行くとの連絡を受けました。

今まで1度もシャシダイの現場を見たことが無く、ましてや自分の組んだエンジンが対象ですので行きたいのはやまやま。
しかしこの半年間は「組みあがるまでやから」と嫁や子供に週末は我慢してもらっていた経緯があり、 私一人で日家を空けるのは非常に後ろめたい。

でもやっぱり行きたい(笑)ので色々手はないかと考える...


GEN「久々に温泉でも行こか?」
嫁さん「あー、いいわねぇ(嬉)」
GEN「中国方面の温泉でいいいよね?で、道中ちょっと寄り道していい?」
嫁さん「いいけど何処寄るの?」
GEN「小山自動車っていうとこ」
嫁さん「よくわからないけどいいわよ」
GEN「ヤター!(シャシダイ見れる~)」
嫁さん「久々の温泉~(はーと)」

互いの目的が見事に一致(笑)

という事で、週末は一路広島方面へ行くことになりました。

道中、猛練オフィシャルのカワモト君と合流し、 一足先に出てワタナベさんの所に立ち寄るぐっさん達とは小山さんで落ち合います。


昼過ぎ、ぐっさん(青号)とヨメさま(ミドリさん)、ワタナベさん、RYOHEIくんが到着。 挨拶もそこそこにシャシダイアタック開始です。

トップバッターはカワモト号。
kawaIMG_5970
 
フルノーマルエンジンで140psの結果にカワモト君ご満悦。NBさん萌え~ってなってました(笑)


次はいよいよぐっさん青号です。
kawaIMG_60712 怖くない?

ISCVの具合が悪いのかアイドリングが不安定でしたが、 小山さんに来る道中ぐっさんとRYOHEIくんが3時間かかりっきりでセッティングをつめてきたそうで、 エンジンを回す分には問題ないとの事。

私としてはここ半年費やした結果が出るわけで、興奮と不安を感じつつ、しかし不思議にそれが心地よく感じられたりして、 妙な感覚を持ちつつ見守る...。

数回アタックするも、インジェクター容量と空燃比計の動作に若干の懸念があったので、完全に回し切ることが出来ませんでしたが、 167psという結果になりました。

再セッティング後の伸び代を考えても妥当なセンなのだそうで、心底ホッとしました。
これで気持ちとしての「正式な引渡し」が出来ます。

それにしても7000r.p.m以上で回るエンジンの音といったら...

シ ビ レ マ シ タ (笑)


最後はミドリさん。
ヘッドのOHを私がした関係で非常に気になりましたが、順当な結果(127ps)が出て一安心。

時間の関係でワタナベさんとの会話もソコソコに退散してしまい、それだけが心残りでしたが、 小山さんの所におじゃま出来て本当に良かったです。

何度もシャシダイアタックされたワタナベさん、お疲れ様でした。
IMG_02942  

また機会を作って、今度はゆっくりお話出来るようにしたいですね。

さて多少の懸念が残った青号ですが、2月開催の猛練32で不安定なアイドリングの原因を探り、 また燃調ももう少し煮詰めてみようと思います。


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2007年11月15日

「マフラーと作業場」

○お礼
前回売りに出したマフラーですが、無事西の方に旅立っていきました。
問い合わせいただきました皆様、ありがとうございました。

で、次期マフラーですが、タイミング良く欲しいものが手に入ったのでチョコッと紹介。
フジツボのレガリスです。
 rm1 テール90パイはちょっと大きい...

60パイでガッツリ消音するものと言えば、これしか選択肢が無いと思い狙ってました。
純正10kgに対しレガリスは12kgあり、明らかに重量増というネックがあります。しかし、サード触媒が純正より2.5kg軽いので、 排気系トータルではほぼイコールになる計算。
前オーナーの「音量に不満が...」というインプレが気になりつつも、頭の中は思った通りの快音を発するマフラーのイメージでいっぱい(笑)
そんな感じで届いてからすぐ装着してみました。

まずはヒットマンと比較。メインパイプにサブタイコ付き。
rm2

タイコの大きさは、今まで使ったマフラーの中で1番デカイです。(しかもかなり重い)
ステンの焼け方を見ると、隔壁は複数ありそうですねぇ。
IMG_0989 IMG_0988

マフラーハンガーの肉抜きや、吊り下げ用ゴムの振れ止め、フランジのリングガスケットなど、丁寧な造りが印象的。 さすがメーカーモノといった感じです。
IMG_0987 IMG_0991

装着して早速エンジン始動。
アイドリングはボーボー言わず、ノーマルに比べほんの少し低音が強調された感じ。
窓を閉めた状態で走り出すと、排気音が聞こえません!
オーナーですら圧縮が高いとか、スポキャタ付きとは思えない程(笑)
窓を開けても音量も含め、ノーマルな感じの音です。

アクセルを踏み込んでいくと音量と速度がシンクロせず、気がついたら結構なスピードが出ているといった違和感が。
なのでトルク感や抜けの良さについては、まだピンときていません。
この点については追々報告ということで。

代わりといっては何ですが、今まで排気音にかき消されていた音が聞こえるようになったので、気になる事が増えるオマケつき(笑)

タックインとフジツボの中間くらいがベストなので、音量面では正直言って物足りないですが、 近所迷惑にならないという目的は果たせていますから、よしとしないといけませんね。
また、車外での音は聞いていませんので、今週末の猛練20で確認しようと思います。


○プチ作業場が充実
訳あって、こんなものが導入されました。
IMG_1019 8t油圧プレス@ ストレート

今までは門型の鋼材と、ダルマジャッキの組み合わせでプレス作業をしていましたが、下から持ち上げるのと、 上から押さえるのとでは作業のしやすさが全然違う。とっても楽です。

今年の初めに作った作業台には万力とボール盤があり、その横に8tプレスを置いたので、もういっぱしの作業スペースです。
ロドスタのデフ&ブッシュ、カモーン(笑)


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2007年10月29日

「問題解決?でもまた次が...」

○PIDステータスドット
先週末、ある事を確認するために「おはみの」に出向きました。
8時過ぎ、いつもの駐車場に到着してフリーダムをさわっていると、程なくU田君がご到着。
このU田君、NA6で4スロをフリーダム制御されていて、使用している空燃比計は自家組立てしたテックエッジなんですな。

そうです、前回気になってセンサー移動までした「PIDステータスドット」の確認をしようという魂胆。
しかもU田号はスロットル制御なんで、ヌルいガソリン噴射なんてしてなさそう(あくまで想像)ですし、さぞかしA/ Fの変化量が大きいだろうと思い、表示器を見せてもらいました。

エンジンをかけて何度かブリッピング...
すごいレスポンス!なんて思いながらLD02のLEDを凝視。
おー、何度も点灯してるではないか。よかったー。
U田君いわく「今までぜんぜん気づかなかったなぁ。」との事で、意識すると見える表示のようです(笑)
何にせよ、テクエジやセンサーが故障していない様なので一安心。
A/Fセンサー、元のヘッド直後に戻すかぁ?


○これ程とは
フリーダム化に伴いエアフロレスとなった訳なんですが、この環境の恩恵は大きく、高回転時の加速感が明らかに違う。
4スロの比ではありませんが、エアフロ装着時より空気が入ってくる上、ガソリンもドカッと吹いているからでしょうか。
純正ECUの「14.7縛り」から開放され、正にフリーダム。
いや単に最近寒くなってきて、吸入空気温が下がったからかも知れませんが(笑)

で、話は変わって現在装着のマフラー。
タックイン99のメイン60パイのもので、詰まった感じもなく、レブまでスパーンと回ってとても気に入っていたのですが...。

ある日の事、ぐっさんに私の車を試乗してもらう機会がありまして、私は同乗せずに走り去るGEN号を見送っていました。

なんつー大きい音出して走っとるねん!(汗)

スポーツキャタライザに変更して、音量増といいつつも運転する限りではあまり気になりませんでしたが、 こもりや排気干渉の音が消えてドライバーには優しくなった代わりに、外で聞く音は確実に大きくなっていたようです。
ちょっとまずいなぁと思い、慌てた感じでエクゼの50パイに交換。
IMG_0923 左がヒットマンのメインパイプ。ふとい~。
IMG_0916 オートエクゼ50パイ。

お、さすがにアイドリングは静かになったやん。ご近所さんの目もあるし、やっぱりこれ位の音量じゃなきゃねぇ。
などと思いつつ試走に出かける。

...あの加速感はドコへ?

人間、味を占めるとなかなか元通りにはならないものですが、私の場合「フリーダムでの加速感」だったようで、 あれをいつも感じれるのなら音ぐらい...と思ってしまう自分がいました。
でもねぇ、自分が良くても周りに迷惑かけるのも嫌だしなぁ。(対ご近所さん)

他のマフラーにするにしても、タックインのモノは比較的静かな部類に入りますので、選択肢は非常に少ないですね。
いったい何本試したらゴールが見えるのかっ!(笑)


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2006年10月11日

「ボススペーサとセンサー校正」

bos_f

現在、60mmのスタンダードボスに+70mmのボススペーサーを装着し、違和感なく使っていますが変ですかね?
シートを寝かしすぎているんじゃないかと指摘されて気になってるんですが...。
D験でレクチャーを受けてみたい今日この頃。


長期レンタルしていたテックエッジが帰ってきたので、本日マイロドスタに取り付けしました。

必要かどうか微妙なところですが、念のためにセンサー校正をしてみます。
復活したPCにWB Configをインストール。
起動すると「COMDLG32.OCXが無いので立ち上がってやんない」とのメッセージが出た。

Win98の入ったノートパソコンを検索すると、 windows-systemフォルダにそれが入っていたので何も考えずXP機にコピーしたら無事起動。
前も同じ様にしてインストールしたと思われますが、完全に忘れてますねぇ。
また悩まないように日記に書いておこう(笑)

ちなみにコレがWB Configのセンサー校正画面。
Auto Calibrateをクリックして、キャリブレーションが終わったらUpdateすればOK。
とても簡単です。
wbconf2 

テクエジからデーターを吸い出すだけならそんなに必要ではありませんが、校正でセンサーに通電すると結構電力を消費するので、 本体用電源にはバイク用のバッテリーをつないでいます。
PA110559 3000円くらいした

久々の空燃比表示に何故かほっとする(笑)
そんなに極端な数値にしなくても、ROMをさわった後は空燃比だけでも見れると安心しますな。


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2006年09月30日

「うるさいくるま」

夏休み期間中、上の娘としょっちゅうロドスタでドライブをしました。
嫁さんの睡眠時間が少しでも増えればと、私なりの子守ってところです。

そんなある日、助手席の娘が
「パパのロードスターうるさいわー」
と耳をふさぐ仕草をした。

たしかにうるさい(笑)
ファンネルを仕込んでいるとはいえ、2寸管はかなり車内で響くので無理もない。

行きたい、行くぞと言っていたサーキット走行も未だに目処が立たず、最近はロドスタは街乗りオンリーなので、フラッと出かける気になれるほうがいい。

夜遅く家に帰るときは、近所に気を使って3速800r.p.mでガックンガックンいわせながら、 そーっと駐車場に入れています。
そんな気遣いもいい加減面倒ですし、これをきっかけに街乗り用マフラーを物色してみました。
娘をダシに使ったって?イヤイヤ...(笑)

普段はそれを付けておいて、本気走りの時は2寸管という感じにすれば幸せだろうと思い、多少吹けが悪くなっても静かさ第一で探します。

で、数ヵ月後手に入れたのがコレ。
exe

オートエクゼのステンレスマフラー。
3万キロは使っていたようなので音量が大きくなっている可能性大です。

早速取り付けてエンジンをかけると
...ノーマルマフラーや。

その辺を走ってみる
...ノーマルマフラーやん。
コッソリと交換してブラインドテストしても、私にはその違いがわからんでしょう。

交換してから嫁に「どう?」と聞くと
「今まで君が帰って来たら遠ーくから音が聞こえて来たけど、今度のは家の前でやっとわかるって感じ。」
「え?そんなに遠くから聞こえていたの...」
そっと帰ってきていると思っていたのは、私だけだったようで(笑)

娘に感想を聞こうと思ったら、幼稚園が始まってしまい未だ助手席には座っていません。
今度休みが合った時にドライブに誘ってみます。

○ ○ ○

今まで装着したマフラーの印象を別ページにまとめてみました。
まずはエクゼを含めて4本分です。


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2006年08月25日

「クルマ止めで」

先日、ブラストタンクの部材を買おうと、上の娘とロドスタで出かけました。
私の買い物を一通り終えた帰り道、嫁に頼まれた買い物をするためジャ○コに立ち寄った時の事。

ふとハンドルセンターが狂っていることを思い出し、ジャス○の広くてすいている平面駐車場で調整しようと思いたった。
傾斜がほとんどない場所を探し、目ぼしい場所を見つけたので、そちらにクルマを進めます。

G「買い物行く前に、ちょっとロドくんいじるわな」
娘「いいよー、何すんのー?」
G「ハンドルセンター調整するのにタイロッド回したいねん」
娘「ふーん」
G「えーとあそこが良いな」

と言いつつハンドルを切ると、何かに左前のタイヤが乗り上げ、ブレーキを踏む間もなくそのまま落ち...

「バキメキッ!」

と明らかにフロアを打った音がして血の気が引く。
とっさにクルマから降りてフロアをのぞくと、そこには高さ10センチほどのクルマ止めがあり、どうもそれに乗り上げたようです。

とりあえずクルマを枠内に収めて、娘と一緒にフロアをのぞいたところ、 手前のジャッキアップポイントに10センチ程の擦り傷とへこみを発見しました。

G「あーあ、やっぱり当たってるわ」
娘「どこどこ?」
G「でもこれ位ならタッチアップするくらいでいいかな?結構でかい音したから焦ったわ」
娘「どこどこ?」
G「あーヨカッタ...」
娘「どこどこ?」

などと言いつつ、ふと奥のフレームに目をやると、何か形がおかしい。
改めて地面に手をつき覗き込むと、

「ああっ!フレームがぁ!!」

そうです、やはりフレームをやっていました。
ちょうど助手席の真下くらい、20センチほどの範囲でグシャっとなっています。
強い脱力感と共に、マジで完璧なorz姿勢になるGEN。

駐車スペースはたいてい整然と並んでいますが、乗り上げた場所はそこだけ不規則な形のスペースだったようで、 全くクルマ止めは目に入りませんでした。
車高が低いのも災いして、クルマ止めをフレームにめり込ませてしまったようです。

orz姿勢のまま、大きく落とした私の肩を誰かがポンとたたく。
見上げるとそこには満面の笑みを浮かべた娘がいます。

娘「だいじょうぶ!なおるって!」
G「ホントに直るかなぁ?」
娘「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」
G「...。」

本気で幼稚園児に慰められてしまいました(笑)


後日、フレームを引っ張って直してもらえる所を見つけるため、数件工場を回りました。
「袋状の構造」というだけで、あからさまに嫌な顔をする工場の多い事。

出来るだけ溶接は避けたいので引っ張ってくれと言っても、「切り貼りしか出来ない」とか「難しいねぇ」とか言ってやたらといやがる。
マジでヨコバンに持っていこうかと思いましたよ(笑)
少なくともユーザーの希望に耳を傾けてくれそうじゃないですか。

しかし関西にも探せばいい工場もあるはずだと思い直し、付き合いの長い旧車を扱うショップ社長にわけを説明して、 そこが出している鈑金工場を紹介してもらった。

数日後ロドスタをショップに持って行き、リフトに上げた状態で鈑金屋さんに見てもらう。

G「どうでしょう?アチコチ回ったのですが、やたらと嫌がられるんですけど。」
鈑「あ、この部分ですよね?これだけですか?
G「えっ?そうですが...」
鈑「もっとひどいと思っていましたわ。いけますよ、引っ張ります。」
G「おおー、そうですか!お願いします。」

なんかフツーに引き受けてもらえたので、工場によってこうも違うものなのかと少し驚きました。

そういうわけで、現在ロドスタは鈑金に出しています。
この際ですので、前オーナーがへこませた他のフレーム部分(車高下げると大抵擦ってへこませますよね?)も含め、一通り直してしまおうかと。
見えないところですが、だからこそきれいな状態にしておきたいと思いまして。

しかし、いつ帰ってくるのだろう...さみしいのう。


ロドスタコンテンツの「BPエンジン」ですが、思い立ってチョコっと更新しました。
ページの分割、加筆をしています。
  加工
  面研、 燃焼室測定
  腰下とヘッドの組み付け


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2006年06月07日

「サーキット楽しいよ~」

ごぶさたです。
私事で恐縮ですが、先日子供が増えて2人の子持のオッサンになりました。
その関係でプチ独身生活になったり上の子の面倒を見たりと大忙しで、車どころでは無かったのですが、無事生まれればこっちのもの? ぼちぼちとロドスタいじり再開です。
うちの嫁様には、だんだん頭が上がらなくなりつつあるGENですので、 あくまで私個人が勝手に思っている事ですが...


最近、私の周りの人たちから「サーキット楽しいよ~」とよく聞いたり、お誘いを受けていました。
こまごまとした事情で実現出来ていなかったのですが、もう我慢の限界(笑)

最低限の装備で車を壊さず、楽しめる範囲で走りに行こうと少しずつ準備をしてきたのですが、ロドスタ仲間の協力もあって、 どうにか行けそうになってきました。

装備としては、
・タイヤは195-50-15のネオバ。(新品買っちゃうよー)
・サスはFRともピロ受けの8k-6kで普段使っているやつ。
・ブレーキはマルハのSR-27。(もうGETしたー)
・ハードトップとフルハーネスはロドスタ仲間から借りる予定。
と、こんな感じ。

あとはどこに行くかですが、セントラルか鈴鹿南を予定。
気軽にフラッと行けるのは鈴鹿南でしょうね。
おはみのの方々がよく行っているセントラルにも興味があるので、こちらもぜひ体験したいものです。
10年以上前にTIサーキット(岡山国際)で走ったことはあるのですが、今の私のレベルだと車を壊す可能性が大きいので、 少し小さい所が良いかと。

ああー早く行きたい...楽しいだろうなぁ。日ごろのうっぷんを晴らしたい(笑)


opap
ハナシは変わりますが、強度的に問題無さそうなASAのアッパーをぐっさんから借りれたので、 こいつを使ってフロントのピロ受けを作ってみようと思います。
その際、スプリングシートのガイドを削る必要がありますが、あらかじめフラットにしたピロ押さえを用意する事が出来たので、 借りたアッパーは加工することなくピロ受けができる事になりました。(NBターボさんありがとう)

リアと同じくCADで寸法を出してみると、8kプリゼロだとショック位置で17mm程車高が上がる事がわかった。
ばねを遊ばせて車高を下げればイイのですが、ストロークの兼ね合いをよく考えてから作業しようと思います。


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2006年05月21日

「ピロアッパーとスポキャタ」

現在はリアのみですが、サスのアッパーをピロ受けにした様子をまとめました。→こちら

話は変ってスポーツキャタライザーの事。
マルハからリリースされたスポキャタですが、 入り側と出側共パイプ径が60mmと、他社のパイプ径より太く「触媒より2寸管」となるので、発売を心待ちにしていた内の1人でした。

しかし、装着すれば確実に排気音量は大きくなるようなので、ココは一つ慎重にならないとイカン。

まずは他車種流用のちゃけ君に聞くと 「静かになりましたよ~コスモクリーナーレスと比べて」との答え。
むむ、基準が全く違う(笑)

次はワタナベさんに会う予定だったぐっさんに、 「装着した感想聞いてきてー」とお願いする。
氏いわく「普通に公道で使うつもりならやめとき」との事でした。
ワタナベ号の音を聞いたぐっさんも「もろ直管な音」って言ってるし...

そんなにデカイ音になるのか!イケナイ子になってしまうのか?

うーん...正直、これ以上音が大きくなるのは避けたい。
パイプが60mmっていうのが要因かも?と思って、今度はSARD製をチェックしています。
しかし、ドコ探してもそのものの写真が無い。
SARDに直接電話して資料をFAXしてもらったのですが、写真は真っ黒で良くわからんかった。
でも丁寧なおねいさんでしたので、まあイイか(笑)

結局50mmパイプの触媒にしても、音量増大は避けられないような気がします。
目に見張る効果があれば良いのですが、「まあソコソコね」というのであれば、ノーマルの方が吉かも。


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2006年02月06日

「鈍い音」

bl 新品買うの初めてです。

先日おはみのに行った帰りの事。
右コーナーを曲がっている最中(左のサスがバンプ中)に、橋の継ぎ目に出来たギャップを越えた。
フルバンプしたと思うのですが、その時「ゴキン」 と鈍い音がした。
その後は特に変な音は出て来ず、ハンドリングも違和感なかったのでそのまま走って帰ってきたのですが、一体ナニがどうなってあんな音を出すのだ?

路面の状態がいい所では何ら問題ないのですが、公道ではあらゆる状況が考えられますし、峠道には大きなギャップも結構見受けられますよね?
ともかく今の車高とバネレートでは、大きなギャップ越えの時にナニかが音を出しますので、そのあたりの対処をしようかなと。

予定としては...
とりあえずフロントショックやアーム類を点検して、破損や曲がりが無いことを確認。
ロア、アッパーアームの状態と、ブッシュの確認。
これは時たま「キコキコ」と金属が擦れたような音がするから。サスが細かくストロークした時によく鳴るのでついでに。ブッシュずれかなぁ?

特に問題なければ、フロントショックに寸法合わせしたNBバンプラバを装着。
現在の仕様では1Gバンプストローク(バンプラバ無)は60mmほどあります。
さて、何ミリストロークすればバンプラバに当たるようにするかな...。

普段の乗り心地に影響しそうですし、でも8kのバネなんて、そうあからさまに分かりそうもないし、悩みどころですな。
とりあえず30mmでバンプタッチする様にしようかなと思っています。
イマイチでしたらやり直せばいい事ですしね。

しかし問題は作業する日の天候。
青空整備ですので雨が降ると余儀なく中止。最近雪が積もる事もしばしば。
朝起きてあたり一面の雪を見ると、作業する気が途端に無くなります。
せっかく作業する時間を作っても、そういう時に限って悪天候になりがちなのは普段の行いのせいなのか?(笑)


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2005年12月29日

「オフしますー」

唐突なんですが、非常に楽しみにしているオフが明日あります。
こちらのマスターがお忙しい中時間を作ってくださり、明日お会いすることになりました。
去年の正月も会うチャンスはあったのですが、私の都合がどうしても付かず1年越しに実現したと。
えーとカメラ持って、ロドスタ洗って、勝負パンツはいて行きます(笑)
とりあえずバルタイいじって「バラッバラッ」っとハンチングしまくりのアイドリングで登場!が良いかな(笑)
告知は氏のサイトでされていますので関西のロドスタフリークの方々、お暇ならどうぞー。


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