2010年10月05日「RSパネル」 |
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今回製作したロールケージの当て板、いくつかお問い合わせをいただいておりますが、共通した疑問を皆さんお持ちのようなので、 装着に関するポイントをまとめてみました。 表現方法として、メインアーチに溶接するほうを「M平板」、フロア外側のリブをかわすほうを「RS (リブスルー)パネル」とします。
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2010年09月25日「ロールケージファイナル4」 |
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ロールケージ装着で今回1番悩んだ部分を仕上げます。 以前紹介したとおり、メインアーチ→角パイプ→厚み4.5mm鉄板を溶接にて結合し、 鉄板をどーだバーのM8ボルトで共締めという感じにしようと思います。 フラットバーを切り出してサイドフックボルトの間隔(実測26mm)で穴あけ。あんまり動いて欲しくないので、8mmのキリを使用。 鉄板をボルトで仮止めし、角パイプを何度もあてがって収まりのいい寸法、角度を求めました。 納得できる位置に角パイプが収まれば、少し見栄えを良くする為に鉄板を一旦外してちょっと加工しました。
とは言っても角を丸く削っただけですが(笑) 車上で仮溶接してから「そっと」メインアーチを外し本溶接です。 本溶接が終わり再度ロードスターに装着すると、歪みはほとんど無く、絶妙なテンションで各部位のボルトが締まっていきます。
帰宅すると暗くなるまでまだ数時間ありそうだったので、勢いに任せてメインアーチの古い塗装をサンダーで剥がし、
プラサフ吹きまでやってしまいました。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2010年09月24日「ロールケージファイナル3」 |
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○メインアーチ -フロア下の当て板 純正はどうなっているのか知りたくなり、猛練にいらっしゃった1028オーナーにフロアをのぞかせてもらうと、
当て板は写真の様になっていて、見事リブをかわす設計になっています。 コイツをどうにかして作れないかと考えていた事も、ロールケージをなかなか付けられなかった要因の一つでした。
mitsuさんは金属加工会社のシャチョーさんで、私の欲しい形の部品なら自社の部材と機械で何とかなると、 わざわざ教えてくれたのでした。 お仕事のじゃまになるのではないかと最初は少し遠慮していたのですが、週末なら仕事も空くのでという事で、 先日工場におじゃましてきました。 何より、東大阪の工場、工作機械、金属加工といったワードにとてもそそられ、辛抱たまらなくなってといった方が正直なところ(笑) 工場に行ってマスター型を見せると、いきなりノギスで実測が始まり、さらさらと各寸法をメモされるmitsuさん。 メモを持って応接室から出て行き、しばらくして帰ってきたmitsuさんが、 しばらくして立ち上がったmitsuさんと一緒に工場に向かい、製作途中のブツを見に行きます。
コレが曲げる前の部材。t=3.2mmのボンデ鋼板です。 平板を手に取った職人さんは流れるように鋼板を曲げていき、あっという間にイメージ通りの当て板が目の前に並んでいきます。
結局、私の分も含め10台分の当て板を作っていただけました。 mitsuさん、作っていただいた職人の方、本当にありがとうございました。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2010年09月17日「ロールケージファイナル2」 |
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お次はメインアーチ側。 ちなみにこのアンダーコートは純正ではなく、以前フロアのフレームを潰して鈑金に出した際、 ついでにツブれたリブと穴をふさいでもらったのですが、その時に鈑金やさんが貼ったもの。 作業依頼する時に、「絶対溶接で切り貼りしないでね!」と念押ししてお願いしてました。 で、たまたま時間が出来た時に「どんな具合に直したのか良かったら見せてもらえませんか?」と問い合わせると、「全然いいですよー」 との事で、作業の途中に工場にうかがう機会に恵まれました。 行ってみると完全に復元されたリブが目の前にあり、アンダーコートも貼られた状態でしたので途中の工程は見ることは出来ませんでした。 きれいに仕上がったフロア(とアンダーコート)を見ていると、作業されたおっちゃんがそばに来て 「いや別に仕上がりを隠すために貼ったんちゃうで~」とわざわざ言いに来たのに多少引っかかりつつも(笑) お礼を言ってその場は引き上げました。 という経緯を思い出しつつ、ちょっとドキドキしながら剥がすと... この際ですので、ちゃんと塗装してからメインアーチを置くことにしましょう。 幅を微妙に調節できるこれを実際に取り付け、ちゃんとリブをかわす幅かを確認すると、もーホントにぎりぎりの位置。
ちょっと攻めすぎた(笑) 鉄板にのる面の角度とに気を付けつつ、最終はヤスリでカット部を仕上げます。 位置決めの参考に、1cm方眼を書き込んだ鉄板の上にのせ「すわり」を確認。 角度も含め、だいたい良い位置が出そうです。というか、この方眼はやって大正解! ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2010年09月06日「ロールケージファイナル1」 |
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元々セーフティー21の5点式を改造してどーだバーと共存させようと考えたのですが、
ナロー化の為に一部を切り取ったメインアーチを見るうち、
溶接するとはいえ冷間引抜継目無炭素鋼管を切り貼りするのは、強度面で良いのだろうかと思うようになり、
またもや作業はストップ。 その後、同じものをオークションで購入し(形が気に入っていた)、 加工途中のメインアーチは追加バーの素材として使う為、切断してパーツ化しました。 メインアーチの加工は、「継いだり、大きな切り欠きは設けない」という条件を付けて、納得いく加工方法を考えます。 どーだバーとロールケージを共存させるには、特にハードトップフック部付近のメインアーチを、どう収めるかがキモです。 残すはメインアーチをベンダーで曲げてナロー化するくらいでしょうか。
サイトウ製のメリットはシートベルトに干渉しない事と、無加工でどーだバーと共存できる事です。 オークションでサイトウ製と思われる物を探し、届いたのはスチール製の40φ。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2010年07月17日「DK-RとDK-Sをつける」 |
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前回R54を紹介してから日もたち、2次ロットも完売ようで今更な感じですが、DK-SとRの50φコンビの紹介です。 ○DK-Rサイレンサ ・音量 ・音質 ・フケ方 結構控えめな音量になったなぁと思いつつ、おはみの会場に行ってみると、 その帰り道、いつもの場所で近接排気騒音を計測。 アクセルオフ。 以前R54のメインパイプにSサイレンサを付けた際、隔壁のビビリ音が思ったより大きく、 あまり距離も走らずに外した経緯がありましたので、今回はメインも50φにしてじっくりと走ってみました。 エンジンをかけていきなりフカすと、サイレンサー内の隔壁が振動して盛大な音を出し、 走り出しても3000r.p.m.辺りが共振点のようで、同じく隔壁が「ビャーン」と大きな音を発します。 しかし、この音に常に耐えないといけない訳では無く、しばらく走っているとほとんどその音を感じなくなりました。 積極的にアクセルを開け頻繁にシフトチェンジするのではなく、 ちょうど3000r.p.m.以下で定速走行する様なシチュエーションで「ポロポロ」と何ともいえない心地よい音を聞かせてくれますが、 本当にDK-Sの性能低下の少ない「隔壁による」消音性能や音質を生かすのでしたら、純正触媒を装着することをお勧めします。 しかし、エンジンの圧縮がノーマルで、スポキャタの組み合わせは今回試せなかったので、
もしかすると絶妙な感じになるかも知れませんね。 というわけで長々とお借りしてアレコレ試せたDKマフラーですが、私のインプレは以上となります。 機会を与えてくださいましたナガヤスさんに感謝です。 マフラーマニアにはタマラナイものがありました。 あと、結局DK-R54を購入したことを最後につぶやいておきたいと思います(笑) ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2010年06月03日「DK-R54をつける」 |
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それは溺愛ロードスターで紹介されているDKマフラープロジェクト。 ナガヤス氏ご自身のコンセプトを貫いて製作されたマフラーですので、いったいどんな製品が出来上がるのか興味深々のところ、 実際にlinksさんがDK-Sを装着されていたので、その音を聞く機会がありました。 その排気音を聞いたとき、ナガヤスさんの「求めていたもの」を感じ、またこのプロジェクトへの思いが伝わってきたような気がして、 素直に「良いモノを作りはったなぁ」と。 50φのものが最初のロットでデリバリーされた後、DK-R54が限定で発売される事がアナウンスされたのですが、 54φという絶妙なサイズが気になって仕方ありません(笑) そのブログ記事にコメントしたところ「良かったら試してみて下さい」と、ナガヤスさんのご好意によりDK- R54をお借りする事ができましたので、私の車に装着してしばらく使ってみました。 私の車の仕様は、NA8C、NB2ピストンと面研で圧縮10.7・ INとEX共255度カム・フジツボエキマニ・サードメタル触媒・オートエクゼ50φマフラーとなっています。
再びRサイレンサーに交換して日常的に使ってみる。 低速トルクも特にやせることもなく、フケ方も60φと比べて遜色ないです。
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2010年05月02日「漢のオイルフィラーキャップ(by Garage502)」 |
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2010年02月06日「YZショックインストール」 |
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元々吊るしのショックでは満足できず、色々と自分なりに寸法を考えて購入したヒルクライムダンパー。 ならば同寸でと探してみると、YZのものが1番近く、またモデルによってはロッドやケース長も変えられるので、 今回はここの足回りに交換する事にしました。 先行してリアを紹介。モデルはYZR9H。 ただ、YZR9Hのロアブッシュはデフォルトで厚みが36mm、材質はゴム製です。 写真はアームロック時のロッドの状態。フルストロークまで15mmほど余裕があります。 次にフロントですが、モデルはYZFAFに丸首ブラケットをつけたもの。
まずは図の部品構成で組んでみます。
次にタイヤが天突きした時のロッド位置は、フルストロークまで28mm。 タイヤ天突き-アームロック=3mmの有余しか無いんですね...。もうほとんど誤差だと思うので、 天突きと同時にアームロックすると思って良さそうです。 この辺りは厚めのバンプストッパーで対処するしかないでしょう。 ショックに付属していたのはいわゆる「ストッパー」で、NBバンプラバーよりも硬度が高いもの。
ストロークの余裕はは10mm位? ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2009年12月01日「TEINアッパーの加工」 |
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猛練38に投入すべく、倉庫で熟成していたTEINのピロアッパーを加工しました。 多分TEINのサスキットにデフォルトでついてくるものだと思うのですが、数年前に単品で入手しておいたもの。 写真では車体への取り付け部品は外しています。 右が現寸法、左が仕上がり寸法です。
旋盤で加工中... 削った部位の寸法を左右測ると、100分の1ミリまで同寸でした...相変わらずすごい精度です。 図面上ではNBアッパーに比べ5mmハイマウントになる予定でしたが、実施に組んでみるとそれ以上の差がありました。 ショックロッド先端のゴムブッシュは固定するとつぶれた状態になるので、その辺りの採寸がイマイチなようですな。 実際に組み付けると、プリゼロでスプリングシートはこの位置。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2009年07月28日「機械式LSDがきた」 |
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バネレートを変更して猛練に参加した際、島周りでリアが流れて極端にトラクションがかからないようになったのが、アライメントなのか、
内輪が浮いたためにトルセンのトラクションが抜けたのか、その辺りを確かめたかったので機械式LSDを入れてみる事にしました。
というのは、機械式LSD導入を決めた時、○神さんにいろいろアドバイスをいただいたのですが、その中で「LSDの効きが強すぎると、
かえってクルマの動きを邪魔する」という事を教えてもらいました。 実際に「デフォルトでは効きが強すぎるのでへタるのを待ってます。すごく乗りにくい。」って方もいらっしゃり、待つのもなんなんで
(笑)イニシャル、効き共ゆるめに組んでみました。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |






アイドリング最大









