2011年11月18日「ブレーキ清掃」 |
|
アクレ700Cが鈴鹿ツイン54周でどうなったか、様子を見つつ掃除しました。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2011年03月06日「デフのアジャストスクリュー」 |
|
ある時、整備のプロの方と機械式デフの組み方で会話する機会があり、 バックラッシュを調整した後に左右位置をロックするリング状のナット、アジャストスクリューの話になりました。 GEN「いやーバックラッシュが変わらないよう念をこめてムギューッと締め付たんですよ。」 実際、数百km走っても異音は出てないしなーと思い数ヶ月過ごしましたが、頭の隅に引っかかってたのは事実。 サイドベアリングが収まる「レース」はテーパー状になっていますから、ロックナットを締め付けて行くとベアリングに当たってからは、 ベアリングキャップを外に押し広げる力がかかってきます。 オーバートルクはベアリングに直接負担をかけていく事になり、少しシビアに組みたい思いがあったところに、 整備書にベアリングキャップ幅の指定があったので、そこで適正な締め付けができるなと。 で、嬉々としてドデカいマイクロメーターを仕入れてデフケースばらしにのぞんだ訳です。
あれ?ベアリングキャップ幅が狭い...5mmは違うやん! 整備書もシリーズ2までは網羅されていなかったようですね。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2010年08月14日「猛練42での思惑」 |
|
熱中症対策のタオルや日焼け止め、日よけ用のタープなど事前準備は万端と思っていましたが、それでもハードなコンディションでした。 日中は38度だったとかで、何とか乗り切ったという感じの1日。 そんな中、朝の設営でオフィシャルが少くバタバタしていたところ、参加者の方々の自主的なお手伝いに助けられ、 無事時間通り開催することが出来ました。 手伝っていただいた皆様ありがとうございます。本当に助かりました。 今回はタイヤを新調して以来、初のドライ走行。
私のロドスタは5速でファイナル4.3。
結果、この日のベストは49.3。 タイムアタックでは島周りで2回ともリアを流してしまい、50秒台で撃沈でした。 「2速で届かす」こだわりが、かえって1コーナーのコーナリングスピードを規制していた? 次回は従来の大きいRで車速を上げるラインで、3速まで使った走り方にしてみようと思います。 カワモトくん、お互いパッとしなかったなぁ(笑)
で、翌日。 まずリフトアップしてマフラーフランジを点検します。 エンジンをかけ、音の元を探ると、どうもエキマニのようです。 うーんワカラン...しばし悩んでいると、ある部分に目がいく。 原因はココですかい...たまには締め増ししてやろうという事で。
交換前:NGK-BKR6EIX-11
よーし直ったウヒヒ...となったのも束の間、またキューキューと言い出したので、もうレリーズがダメになったのかとガッカリ。
運転席の嫁さんもろともリフトアップ(笑)して、クラッチを何度も踏んでもらいました。 音はレリーズ近辺から出ていますが、どうもクラッチレリーズを押すレバーの方から聞こえます。
どうもゴムブーツのすべりが悪くなって、レバーとの接触面から音が出ていたようなので、ラバーグリースを塗って解決。 でもなぁ、ミッションハウジングの中がクラッチフェースの粉で真っ黒なのを見てしまったんだな(笑) やりたい事は尽きませんね...。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2010年06月16日「ブレーキパッドのアタリ」 |
|
それまで装着していたものを使わず、中古で手に入れたNB1用キャリパーをOH、 塗装して装着したのでキャリパー交換といったほうがいいかも。 交換前にリアキャリパーサポートのスライドピンを見ると結構磨耗していたり、
フロントのスライドピンが若干曲がっているのを目にしてしまい、この際更新出来る部品は全て交換してしまおう!という事に。 キャリパーを洗浄して塗った塗料は、ディーラーで購入した専用塗料「スリーボンド6123 防錆カラーリングコート シルバータイプ」
。 サポートはと言うと、新品のメッキがシルバーの比較的ギラギラした感じの色をしており、 塗装済みのキャリパーを並べてみても違和感が無かったのでそのまま取り付け。 ローターはディクセルのPDで、防錆コーティングされているもの。パッドはマルハのSR-27から純正パッドの新品に変更しました。
よく効いて、鳴りも少なく気に入っていたSR-27ですが、外したパッドを見るとリアの真ん中辺りにクラックが。
ローターの防錆コーティングはパッドが当っている所が落ちているはずです。ブレーキ交換後にその辺りをチェックすると、
フロントは左右同じようになっていましたが、リアは様子が違っていました。 パッド面の精度かな?と厚みをノギスで測ってみると、疑ったのが恥ずかしくなるほど精度は良く(笑)、
残りの可能性はキャリパーでしょうか。 定盤に耐水ペーパーを敷き、当っている面を基準にパッド表面をツライチになるまで削ります。 仕上がりの厚みはハブ側12.37mm、外側12.27mmで差は0.1mm。 再度組み込んで数10km走ると、左右均等に防錆コーティングは剥がれました。 ブレーキ面がピターッと当っているのを想像すると、すっごい気分いい(笑) 今回新品ローターに交換した事で目にした事象ですが、思ったより高い精度でブレーキは組まれているので、
マメにメンテナンスしないとなぁと思った次第。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2009年11月21日「アシメモ」 |
|
前回の猛練では、フロントのセッティングを外したようなので、仕様変更してみました。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2009年11月03日「スプリングシートを取ってみる」 |
|
先日交換したリアショック、YZのものとヒルクライムが形状・寸法とも非常に似ていて、試しに本体の直径を計ると45mmで全く同じ。
・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2009年08月04日「機械式デフを組む」 |
|
サスアームとブッシュ交換に合わせて、機械式デフの組み込みをやりました。 トルセンデフはコンパクトで軽いですね。 思った以上に緊張したサイドベアリングの圧入。 掃除の終わったデフケース。 バックラッシュ調整中。 次の日、車体への取り付けも完了。ボチボチと慣らしをやっていきます~。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2009年07月01日「ブッシュ交換はやっぱりハードです。」 |
|
先日、カワモト@TWRS君のサスアームブッシュ交換をした時の話。 交換当日の作業はフロントアッパーの4箇所と、リアナックル2箇所(トーコンブッシュ)のブッシュ打ち換えを行えば、 後はアーム交換だけで済みますので、時間短縮が図れる...はずでした。 んが、当日は9時にスタートし、休憩と昼食、家のちょっとした用事をはさむと9時間くらいかかり、
体力と集中力がもつギリギリのライン。 モノを送って数日後... 今回限りという条件で新品が送られて来たではないですか!
もちろん継ぎパイプなんかはせず、通常使用での破損でしたが、
何がいけなかったのかとカタログに記載されていることを確認してみました。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2009年03月31日「車検09&ERT」 |
|
舞洲決戦も終わってしばらく猛練も無いことから、気が抜けたというかフヌケた感じでここ最近過ごしています。 そんな中、2年に1度のお祭り、車検がやってまいりました。 車検対策を施そうと軽い気持ちでジャッキアップ。 作業は土曜日で、気づいたのは10時くらい。持っていくのは明日で車検切れは明後日。 いきなりテンパリモード突入!(笑) マツダ部販に電話し、在庫確認が取れた時点でフロントサスをバラシ始めます。 ナックルを外し終わってから昼飯を食べ、なぜか家族全員で部販へ(笑) 快晴だった土曜日を整備でつぶしてしまった...。 今回の件で感じたのは、エンジンやサスのコンディションを保つのも大事ですが、 こういった基本的な部品にもたまには目を向けるべきですね。少し反省です。 車検当日。タイヤの外径の関係か車高で引っかかったのと(プリ10mmでクリア)、マフラー音量を計測されてドキドキしたくらい。 整備士の「ブーツ類は最近交換されたようですね~」という一言に、昨日慌ててやったんだよ!と心の中でツッコミつつ、 車検は無事終了しました。 あー疲れた(笑)
当サイトでもマップトレーサー「IMP」、 「4連ROMチェンジャー」を紹介させていただいている その名も リアルタイムROMエミュレーター 「ERT」 。 これは、27C256等を使用している純正ECUの点火時期や燃料噴射量を、フルコンのように運転席でデータ変更できる上、 それが即反映されるという、ROMチューンをする人にとっては夢のような製品です。 この「ERT」が発表されたとき、その完成度の高さと価格の安さに驚き、使ってみたいなぁ... とため息交じりに度々Kスペサイトを見る私。 後日、詳しいERTの機能を知りたくなり、メールで色々とやりとりをしていると、ある提案がKスペさんからありまして... ...つづく。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2008年06月29日「焦げるバンパー」 |
|
前回の猛練でのコト。 ショップモノのマフラーステーは抜け止めの「かえし」が無く、単に棒を曲げたものが多いですから、
高速で左右に振るような運転をすると、結構抜け易いのではないでしょうか。 マフラーを取り付けてハンガーゴムにステーを通し、ワッシャーを入れてからピンを穴に差し込みます。 ピンを差し込めばそれ自体が固定されますので、ある程度左右の動きに余裕を持たせる位置(ゴムのテンションがかからない位置) に穴を空けても、ワッシャを外しておけばビビリ音は出ないと思います。 「本気で走ったらマフラー落ちるねん」とお嘆きの貴兄に捧げる小ネタでした。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2007年10月12日「エキマニ栓とPIDアンロックステータス」 |
|
先日、上の子の運動会が予定より早く終わり、昼から時間が出来たので、こちらの作業をのぞきに行った。
むうー、エキマニの集合部から音が出てきてるような気がするなぁ。 日もとっくに沈み、山道でペンライトを使っても良く見えなくなったので、家に帰ってからジャッキアップしようととりあえず走り出す。
とっても恥ずかしい音で帰宅し、慌てて栓の代わりを探す。 ○見知らぬ表示が... しかし...フリーダムって楽しくてしょうがないっす(笑)
・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |




KTC超ロングラチェットめがねレンチMR15L-17F&14F