2011年12月26日「レーシング・ツナギ」 |
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クルマに乗り込んで走ったり、這いつくばって作業したり。どちらも気兼ねなくできますよね。 そんな楽しい走行会も、運営する側となるとハナシは違って、最近は走る事に関して優先度というか、 集中の度合いが低くなってきた自分を感じるようになりました。 このまま当日の慌しさにかまけて、ダラダラと走るのは何だか面白くない。 運営→走行→運営と、うまく気持ちの切替が出来るアイテムがあればなーとアレコレ考え、思い当たったのが、以前TERRAさんが着ていらっしゃるのを見て「イイなぁ」と目を付けていた 「レーシングツナギ」というレーシングスーツ然としたツナギ。
購入にあたって特にどのサイズが自分に合うのか見当がつかず、いろいろ不安もありましたが、ソニエル・ ジャパンさんには細かいところまで丁寧に対応いただきまして、ジャストフィットなツナギを手にする事が出来ました。 まず、HPでラインアップを確認すると、1レイヤーと2レイヤーの2種類があります。 最初に欲しかった「白」は2レイヤーしかありません。
<soniel-japan> 身長から判断致しますとMとなりますが、
ウエストサイズによってはLの方がいい場合もあります。 もし、ウエストの関係でLをお選びになっても、
袖丈や股下のカット程度でしたらサービスさせて頂きます。
届いたツナギを着て、しゃがんだりロドスタに座ってステアリングを回すと特に脇下が突っ張ります。 ツナギは体にピッタリしているより、動きを規制しない「たるみ」があったほうが良いですね。 早速「LL」かも知れない旨をソニエル・ジャパンさんに連絡すると、コマゴマした事は一切おっしゃらず、「すぐLL送ります。」 と1サイズ大きいものをすぐに届けてくれました。 今度のサイズは余裕も十分あり、ステア操作の邪魔もしません。そういう意味ではバッチリですが、当然袖丈と股下はブカブカ。 ありえない量の生地がスソにたまっているではないですか(笑) しかし前述の通り、ツナギを送り返せばサイズ調整していただけますので、あせらずゆっくりと色んなポーズをとって採寸。 返品するLと、サイズを変更するLLをソニエル・ジャパンさんに発送した2日後には、寸法直しの終わったツナギを返送した旨、 連絡がありました。 再度届いたモノは、ほぼオーダーメイドの「レーシングツナギ」ですから、フィット感はバッチリです。
ああ、早く着て走りたい。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2011年11月13日「みんなで楽しく走ろう会【鈴鹿ツイン】に行ってきた」 |
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2011年09月18日「【マイジム3】参加募集のお知らせ【満員御礼】」 |
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とてもよい季節です。ぜひご一緒しましょう!
日時:10月8日(土) ■ H23.9.28.更新 ■ 走行枠、定員に達しました。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2011年07月05日「大阪舞洲ジムカーナ1【マイジム1】 開催」 |
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○会場設営 予報にあった雨も舞洲では降っておらず一安心。軽く段取りを打ち合わせて準備にかかります。 私はオフィシャルとエントリーの方用テントの設営を行ないましたが、1コ目ので早くも汗だく&フラフラに(笑) まあ、前日の準備作業で寝不足だったのが原因だと思いますが、体力の無さを実感しましたねぇ。 会場を見渡せばもう参加の方々がお揃いだったので(焦)間髪入れず受付を開始します。 パンフとゼッケンを渡して行くと同時に何故か緊張感がゆるみ、疲労感が押し寄せて来る...。
数枠終わった頃に光電パソコンが熱さのためご乱心(笑)
奥のスラロームチックなパイロンに戸惑い失速(笑) 続く左右と切り返す「島周り」はグッとトラクションがかかりオーバーになりにくかったので、足回りセッティングはこの辺りが 「はまった」ようです。 島周りを経た後の2本パイロンは様々なラインが考えられ、一筋縄ではいきません。 直線的な加速をしてフルブレーキング、ローギアで回り込みつつ右左と切り返し、ゴールとなります。 練習走行では51.9、タイムアタックでは52.3がベストタイムでした。
スラロームコースで短時間でしたが、私の鈍感センサーの感想はというと「思ったより自然な動きをするなぁ」でした。 重ステでハンドル切れ角が違う事に戸惑いつつ、ターンインからアクセルを入れたときの挙動が私のロドスタとは別物で、 フロントの巻き込みを感じてステアやアクセルを調整すれば「スッ」と巻き込みは無くなり、トラクションがカツーンとかかります。 マイロドスタは、フロントスタビを固めてオーバーをなるべく出さないよう、 アンダーの強いセッティングにしている関係で低速のハナの入りが結構悪く、 何とかターンインをうまくやりつつアクセルを開ければスパーンとリアが流れて結構乗りづらい。 ロッキー号試乗でまだ乗りやすいセッティングへの余地があることを感じれたので、収穫は大きかったと思います。 もうしばらくシングルスプリングにこだわり、スタビとアライメント、車高の微調整をやってみよう。強い決意を持ってそうしよう(笑)
今回はミッションがリバースギアに入らないという事象があって、お車を診させていただきました。
折れているわけではなく、プラグには端子用のネジ山が残っていますので、緩みと振動でネジ山が駄目になったようです。 コード側に刺さったままの太い端子をラジペンで抜き、 これまた新品プラグを1台分持っていたynくんにそれを提供いただいて修理完了となりました。 さすが走る事に慣れている人は用意がいいですね。
おかげさまで第一回目は大きなトラブルや事故もなく、無事終えることができました。 ひとえに参加の皆様のご協力あっての事だと感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 マイジムは年内、あと3回ほど開催が予定されていますので、皆様のエントリーを心よりお待ちしております。 募集等のアナウンスはマイジムHPをメインに、オフィシャルHPで随時お知らせいたしますので、 ブックマーク&チェックをよろしくお願いいたします! ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2011年06月21日「HPできました!【大阪舞洲ジムカーナ】」 |
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先月お知らせした舞洲の走行会ですが、公式HPが出来ました。 【大阪舞洲ジムカーナ Happy Motersports Life!】
略して「マイジム」 と覚えていただければいいかなと。
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2011年05月21日「舞洲で走る!」 |
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「大阪で走行会をしたいっ!」と同士が集まり、この度開催の運びとなりました! 2.開催場所 3.募集人数 4.参加費 5.コース ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2011年04月10日「猛練事務局よりお知らせ」 |
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猛練事務局より以下のお知らせが。
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2009年06月20日「この前の猛練」 |
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結構空きましたね。お久しぶりです。 そんな中、猛練34には参加したのでその辺りを少し。 前回と違うのは、バネレートが前後ともプラス2kgの10k-8kになっているところ。 あと、タイヤはAD08。バリ山ハイグリップ初体験。 今まで8k-6kとセカンドグレードタイヤにこだわってセッティングしていましたから、仕様変更がいい方向になれば良いのですが...
で、数本走った感じですが、まず1コーナーの侵入時テールが流れにくくなった事で、シケインのアプローチ速度が上がり、 コースアウトする箇所がかわりました(笑) 以前は②の1コーナー進入で姿勢を崩し、矢印方向に飛んでいってましたが、
そうならない代わりに③の進入でふくらみ過ぎて海側にコースアウトという感じです。 あと、1本パイロンに向かって行くときのアンダーが出にくくなり、アクセルを抜く時間が減りました。 そんなこんなでSドライブで出した自己ベスト49.4がAD08では48.6となりました。 ただ今回少し気になったのは、島周りでリアのトラクション抜けが顕著だった事。
何よりスピンしたりカウンターを当てたり、勝手にライバルを作って「勝つぞコノヤロー」とか思ったりして(笑)ある意味、 非日常を体験できるところがホントに楽しい。 また速く走るために「くるまいじり」を強要される雰囲気もなく、テクニックをもって自分の車の性能を最大限引き出すのも楽しいよ、 というコンセプトも共感できます。 早いもので、オフィシャルとして3年以上関わることができました。 そのために私に出来ることがあるなら、些細なことでも精一杯やっていこうと思っています。 なんか堅苦しい感じになってしまいましたが、要は猛練サイコー!ってことで(笑) ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2009年03月02日「もうすぐ舞洲決戦」 |
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いよいよ今週末、「猛練33:ロードスター特別戦/舞洲決戦」が開催されます。
西から東から、ロードスター乗りの方々が舞洲に集結し、互いのテクニックを出し合ってのガチンコ勝負。 しかもロードスターミーティングも併催されますので、猛練オフィシャルはその準備の為にかつて無い程忙しい日々を送っています。 そんな中、全く意識していなかったのですが、迎え撃つ側に私の名前がっ! しかし自分の車といえば、ここしばらく全く手付かずの状態でしたので、あまりシャンとしたコンディションではありません。
で、先週末タイヤガーデン豊中さんに行ってきたのですが、なぜかカワモト&RYOHEIくんがいた。
目標アライメントについては、アンダーが多少強くても、アクセルを踏んだときフロントを巻き込まない感じに... とアシマニアぐっさんに相談してみたところ、 「じゃーGENさんの車高なら、フロントキャンバーはこのくらいで、リアはこんな感じ。ハンドル切ったときの好みは? じゃあトーはこの位で...。」 といった感じであっという間に数値が決まった。 さすがアシマニアぐっさん。でも「そら」で数値を指定していくあたり、おじさんは少し怖いものを見たような気がするよ(笑)
その後、ブレーキの掃除などのメンテナンスを行って私の決戦準備は完了。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2007年11月24日「秋晴れの猛練20」 |
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前日の就寝も23時くらいに出来、朝は5時の目覚ましが鳴る10分前に目が覚めて、バタバタする事無くスムーズに出発。 その後、参加者のりょーやんさんにご挨拶。
このレガリス、BPがこもる3~4000r.p.m辺りに非常に心地よい音を出すようチューニングされているようです。
ギヤプーラーは使わず、ブッシュ抜きのカラーと20cmくらいのM10ズンギリネジ、厚めのワッシャー、
ナットの組み合わせで現地作業できました。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2007年08月14日「真夏の502ミーティング」 |
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いやー暑いですね。 今回はぎりぎりまで場所と時間が決まらず、こじんまりした人数でしたが、その分濃ゆいメンバーが集まりました。 それにしても皆さん、何年もフリーダーでいて、未だ飽きずにハマッていられるっていうのもすごい事かもしれませんが、 話を聞いている私はその入り口で気が遠くなってきました...(笑) と言った感じでミーティングは店内での座談が2時くらいまであり、外で車を囲んでの立ち話が1時間ほど。
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