2008年06月21日「車載PC」 |
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フリーダムを搭載すると、セッティング用にパソコンが必要になりますよね。 実際使ってみると、ログ取りしてもFCSSもフリーズする事無く、動作も安定していて、
しかもテックエッジの設定も出来ますから車載PCとして十分満足いくものでした。 助手席にセッティングしてくれる人がいれば、ひざの上に乗せてキーボードも打ちやすくベストなのですが、1人でセッティングする場合、
その大きさゆえ助手席に置く事になります。 シリアルポート付でコンパクトという条件で探すと以外に選択肢が少なく、これしかない!
と某オークションで落としたのがIBMのThinkpad240というモデル。(写真なし)
友人かずしげ君の協力でなんとかインストールし嬉々として使ってみると、 FCSSがエラーメッセージと共にフリーズしまくるじゃあないか...orz ポートの設定をいじくっても状況は改善せず、手間暇かかった割にはうまく動いてくれなかったので気持ちが急速に冷め、 結局Dynabookというオチになってました。
走っている時はもちろん下ろしてテントの中に入れますが、とりあえずじゃまだし(笑)落下水没も避けたい。 それからと言うもの、もっと小さかったらなぁ...とまた思うようになり、古いモバイルPC(どんなものがあったのかも知らない) をちょくちょく探していると、目についたものが。 東芝Librettoというモデル。 Dynabookを使い結構無理やりな感じで98をインストール。 小さなバックとACアダプタを含め、Dynabookと比較にならないほど軽いので、これで「手軽に」連れ出せます~。
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2007年12月03日「フリーダム近況」 |
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最近やっとFCSSに慣れてきて、セッティングの格好も何とかついてきた。(様に思う)
最初負圧はフューエルレギュレーターのホースを分岐して取り出しました。 よくよく見ると、スロットル直後から配管が出ているではないですか。
ここで、以前○神号の助手席で感じた強烈な加速体験を思い出す...。 以下GENの脳内。 まあ、こんな感じで数日過ごしていたのですが、気が付くとこんなものが目の前に(笑) 某オクで結構安く落ちたまでは良かったのですが、アクセルリンケージが前期型でリンクが2つあり、
スロットルがいわゆる非線形な動きをするものでした。 そして4連装着に欠かせない重要パーツは何といってもインマニ。 残すはアイザワマニですが、D-ジェにするにはインマニに多少の加工がいるのと、ISCVがそのまま使えません。 特に急いでいるわけではないので、更新ペースはボチボチな感じですが、部品構成や取り付けの模様を追々紹介していきますね。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2007年09月29日「空燃比連動とエアフロ」 |
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○空燃比がおかしい? FCDATAフォルダの中に色んな車種の設定ファイルがあり、その中の「MIXCONT」
なるファイルをフリーダムに転送すれば空燃比マップが使えるという事で、早速FC-03K用の「NMIXCONT」を転送。 次はテクエジの設定を確認します。 その設定値を元にG502なサイトの記事を参考にして
(いつもお世話になっております) FCSSを設定しました。 おもむろにエンジンをかけ、実空燃比を見るとテクエジの数値とちょっと違う。 ん?テクエジのスプリッターからもう一本線が出て、車両ハーネスにつながっているな...ってこれアカンやん。 ○エアフロ加工 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2007年08月31日「青箱日記2」 |
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子供が夏休みのうちは、私に週末の休みは無いっ! しかしこの調子ではいつまでたっても青箱導入できませんので、用事の隙を狙って少しづつ作業を進めています。 で、考えたのがこんな感じの結線。
エアフロにつながるハーネスは5本あり、間に6極コネクタ-をかますと1極余りますので、車体側コネクターに分岐したセンサー電源
(3I)を仕込みます。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2007年08月06日「青箱日記1」 |
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未だ取り付けできていないフリーダムですが、準備状況などつらつらと。 ○動作確認 ○ちょっとした事件 その後、直接E&Eに到着している事を確認し、では代金振り込みしますね~と言うと、 数日して「異常なし」のメールが入り、当初予定していた費用のみで済みました。 ただ所見の欄に「分解のあと有り。これに起因する故障は免責とさせていただきます。」ときっちり書かれていたのが気になりますが(笑) ○出力ポート設定(自分用メモです) 要約すると、設定ルールとして最終条件の「判定条件」 を入力したエリア直後に「出力極性」と「出力ポート」を入力設定する、と言う事みたいです。 例えば設定条件が1つの場合。 設定条件が2つの場合。 条件が複数になると最終条件の「判定条件」が設定されるエリアがどんどんずれていくので、マニュアルには「エリア7以降」 と表現されていたと。 ちなみにAE86等トヨタ系の「出力ポート」は「4」、それ以外は「7」と入力設定しますが、
これはフリーダム内にあるマイクロコンピューターの出力ポートを直接指定しているそうです。 という感じで今日はココまで。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |
2007年07月20日「青箱来る」 |
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とうとう手に入れてしまいました。 ロドスタ乗りのN氏がフリーダム込みでシリーズ2のチューンドエンジンを購入。 フリーダムを使うのに、下準備や知識もありませんので少々不安でしたが、セッティングやソフトの設定、
解析についてはGarage502のおがたさんがいつもコアなネタをUPされていますし、
ジャンキーな青箱BBSも充実していますので、
こちらも心強い。 規制がない代わりにエンジンを壊したりと、リスクが高くなるフルコンですが、だからこそ手に入るフィールがあると思います。
程度も非常に良く、口頭ではありますが空燃比連動や外部出力も付いている事を確認。
で、ケースから出した基板をみると、ほこりが付くとすぐ短絡しそうな程のダンゴな半田を見てしまう。 ああ、だめだ!気になって仕方ないっ!(笑) 失敗したらE&Eに修理してもらう事を覚悟し、シュッ太郎を片手に半田をやり直しました。
まずFCSSを開いて迷ったのは、F9キーを押下して設定する「環境」の車種設定と、元々「FCDATA」
フォルダに入っている車種別ファイルとの関係です。 落ち着いて色々調べると、環境設定で車種とエンジン型式を指定(NA8C、BP-ZEとかね)した上で、NA8Cのファイルを開くと、
その車をセッティングする上で関係するパラメーターのみをピックアップして表示するようです。 この隠されたパラメーターを表示させるには、「環境」で車種を限定せず、「0:共通」を選択した後にNA8Cのファイルを開けます。
といった感じで未だ導入できていないフリーダムですが、もう少しFCSSの扱いに慣れてからにしようと思います。 フリーダーの諸先輩方、今後ともひとつ、よろしくお願いいたします。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |

