カテゴリー [ 4連スロットル ] のエントリー
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2008年08月17日

「インマニポートの研磨(お手伝いつき)」

家事の合間をぬってインマニポートの研磨をしてみました。

で、この作業に興味を示した娘が「手伝いたい」と言って来たのでお手並み拝見。

GEN「手は止めずに動かしたまま、黒のマジックを消すように削りや。」
娘「わかった~」 ゴリゴリ・・・
musumetoryuta 結構ちゃんと削ってる(笑)

本人の気が済んだところ(2,3分後)で交代し、汗を大量にかきつつ研磨を続けます。
スロットル側の粗削りがほぼ終わった頃に時間切れで昼ごはん。
 surottoru

午後に用事があったのでそれを片付け、夕方からは先日粗削りが終わっていたインマニ側の仕上げにかかりました。

ここでも「なにか手伝いたいなあ~」と娘登場。もージャマすんなよ(笑)
「この中シャカシャカやる?」と聞くと、嬉しそうに「やる!」と言うので仕方なくペーパーを手渡す。

何気にのぞいたらそれなりに仕上っていてちょっと驚いた(笑)
ペーパーを当てたところがツルツルになるのが楽しいらしく、何度もチェックしていました。
heddogawa IMG_3809
IMG_3807 指が... よく洗わんとなぁ


ソコソコ彼女の気が済んだところで作業を交代し、タイムリミット(夕飯)まで一心不乱に手を動かします。

だいたいこんな感じに仕上がりました。
もう少しペーパーがけが必要だと思うので、それはまた後日にでも。
IMG_3803 IMG_3812

次回は中古スロットルの洗浄を予定してます。


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2008年08月14日

「インマニとノックピン」

インマニのスロットル側を削る為、まずは位置決めをとノックピンを打ち込みました。

で、スロットルをあてがうと...


つかない (涙)


ガスケットをはめてみると...


はまらない(笑)


ピンの間隔が狭いようです。
やっぱり純正スロットルの精度ってすごいですね。
ukugasuketto 全気筒コレだもん。

気を取り直して、スロットル側のピン穴を少しリューターで削り対処。

全スロットルが付くようになれば、ガスケット穴も広げます。
リーマーではガスケットを曲げたり「カエリ」を作ってしまうので、面取り工具を使いました。
IMG_3777 IMG_3784
IMG_3764 無事ガスケット収まる(笑)


次にガスケットをテンプレート代わりにして、ケガキを入れてみます。
IMG_3772 IMG_3768

#1が極端に寄っていて、インマニの削り代がありません。
スロットル径はガスケット径に比べほんの少し小さいですから、#1のスロットル接合部にはすでに段差が出来ています。
#4のようにほぼ均等に成形されていれば良かったのですが...

仕方ないので今回はガスケット径に合わせて削る事にします。
IMG_3776

もう気にしたら負けって感じになってきた(笑)


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2008年07月28日

「のんびりセンサー配管など」

4連ネタ、前回の続きになりますが、先日NB1ヘッドを借りる事ができたので、アイザワマニの拡張性(今後の楽しみ)を確認しました。

NBヘッドのインテークポートはその入射角が高くなっているためか、NAに比べ下側に向かって大きくなっています。
で、前回のように拡大加工を想定すると、確実に穴が開く寸法であることがわかりました(涙)

多分アイザワマニはNAヘッドから型を取り、汎用性を持たせるためにヘッド側のフランジを大きくした上、 取り付け穴を増設したのではないでしょうか?あくまでワタシの想像ですけど。
今回はNAヘッドにあわせた小加工でイッちゃいます。


○センサー用負圧配管
完成ではありませんが、大体こんな感じというところを紹介。

IMG_3749

出来るだけ正確にセンサー入力出来ればと、ゴムホースを使わずコネクター形状のものを使用して組みました。
エルボとチーズの形状が決まっているので、全体の仕上がりも成り行きになり、少しゴチャっとした感じになりましたね...。

連通管との兼ね合いを見て、もう少しすっきり仕上げる予定。

気密を保つよう空気配管に使用しているPT(テーパー)ネジ。
つくづく思ったのですが、こいつを思った突き出し寸法で仕上げるのはホント難しいですわ~。
もう、ええ加減さわりたくない(笑)


○インマニステー
あとはクラック防止の「支え」を作ればインマニは完成です。
ノーマルのインマニステーに追加するアダプターが出来ればサイコーなんですが。

インマニのどの部分にいかなる方法で支えを固定するか、ヘッド&ブロックに仮組みして決めようと思ってます。


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2008年05月30日

「アイザワマニのユーウツ」

IMG_3507 

一部の方には好評の4連ネタ(笑)
どうも迷ってしまって進まない所があるので、その状況も含めて紹介します。

現在どうしたものかと迷っているのは、インマニヘッド側のポート径と形状。
まず、ガスケットをあてがったところを見て下さい。
IMG_3525

上下方向はガスケットに合わせて削っても良いと思うのですが、左右方向はちょっと問題かも。
とりあえず測って見ましょう。
IMG_3532 アイザワマニ、ポート無加工のサイズ。
IMG_3533 ガスケット径。
IMG_3534 ポート外側のサイズ。


で、下は無加工のアイザワマニを、ガスケット径に拡大加工したヘッドにあてがい、それを上から見た図。 (単位:mm)
斜線の部分がヘッド側で、水色の矢印が流入空気の方向です。
ヘッドとインマニとの間には4mmの段差があります。
ポート31

その段差を手前から自然な感じで削ったのが下図。
すると、フランジ角の厚みが薄くなってしまい、クラックの原因になりそう。
ポート21

5mmの厚みを保ちつつ、フランジの厚み(10mm程度)内で径を合わせるとこんな感じ。
流入空気の流速を考えると、しぼるどころか逆に広がった形状になってしまいます。
 ポート11

以上を踏まえて色々考えた結果、ポートは無加工の方が無難かなと思っていますが、いかがなもんでしょう?

高回転時の流入空気量は、スロットル径に見合ったものにならないかも知れませんが、 普段よく使う中低速時の流速は稼げてかえってイイのではないかと。

それにしても、Dジェで使おうとすると手間のかかるマニだわ(笑)


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2008年05月02日

「等間隔で切りたい」

久々の連休を満喫中。(お仕事の方、スンマセン...)
しかし、休みの時間はあっという間に過ぎるもので、気が付くともう週末になろうとしています。
ぼんやりしていると終わってしまう...とか言っているうちに、重い体を引きずってつり革にしがみつく自分に気づくのでしょうね(笑)

先日おはみのに行った時、複数の方から「4連どうですか~」「結構気になって見てますよ」と声をかけていただきました。
我ながら非常にかたよった記事やな~と思っていましたが、そんな感じに言っていただけるのは非常に嬉しいです。
なので小ネタですが進捗をば。

先日紹介した連通管の加工が終わりました。
IMG_3116

左がデフォルトのサイズ(ネジ:PT1/4、ホース径12mm)で、ずらっと並んだのは加工後のもの。
加工はホースクチを2段カット、ネジ部は約4mmカットしています。
コレを8個作る訳ですが、いちいち金ノコでギーコギーコとするのも時間がかかる上、 長さを揃えたりカット面を真っ直ぐに修正するのも非常に面倒。
で、しばし考える...


○ボール盤を使ってみる
ボール盤と金ノコを使い、早く正確に複数個出来る方法を思いついたので、早速試してみました。

チャックにホースニップルをセット、カットしたい高さにテーブルを合わせます。
IMG_2975 IMG_2976

テーブルが上がりきらなかったので、ハンドルを押し下げた状態で固定しました。
IMG_2977 青いバンドで下に引っ張り固定。

回転しているネジにいきなり金ノコを強く当てると、ネジに沿って金ノコが浮いてしまいますから、最初はそっと刃を当てます。
写真のようにスジが出来れば刃は浮きませんので、内に向かって刃を強めに当てていくと程なくカット完了です。
IMG_2979 IMG_2980

ホースクチの方は、PT1/4のメスアダプターと適当なホースニップルがあれば、同じようにカットできます。
IMG_2982 あ、 刃は切れやすい方向がありますよ~IMG_2983 ホースクチの先っちょ大量生産(笑)

切り口を整える程度にヤスリがけしてしたのが下のもの。結構揃ってるでしょ?
IMG_3119

これにて連通管完成です。
向かって右端にはISCV配管を接続。各気筒間は内径12mmのゴムホースでつないで左端はブレーキサーボへ。
IMG_3120

次回はセンサー用配管を予定していますが、何卒気長にお待ちを(笑)


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2008年03月31日

「連通管仮組み」

連通管の部品が揃ったので仮組みしてみた。
IMG_2368

各気筒に黄銅製のホースニップル、チーズをセットし、その間をゴムホースでつなぐ構成です。

Tの字をしたチーズではインマニにねじ込んだときにフランジに干渉しますので、 ねじ山は少なくなりますが写真のような形状のものを使用。
IMG_2383 ホームセンターで売ってました~


○チーズの加工
ホースニップルとチーズのネジ径はPT1/4のテーパー形状。
実際にねじ込んで行くと、4~5山噛んだところでホースニップルの締め込みが止まり、沈み込みが浅い状態になります。
仮にこの寸法で組むと、各気筒間にホースが入る余地が出来ませんので、ニップルをより深くねじ込めるように小加工。
IMG_2387 結構ネジが出ています。

ホースニップルの沈みを見越して採寸し、先端を落とした1/4のタップを製作。
IMG_2375

具合を見ながらチーズにコイツを立ててやってネジ部を広げ、ホースニップルのネジ部も沈み込みに合わせてカット。(しよう)
IMG_2379 IMG_2386

ホース側も少しカットしホースが入るスペースを十分確保する事にします。

取り急ぎ、今日はココまで...


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2008年03月19日

「珍しい事もあるもんで...」

何度もオフィシャルとして参加している猛練で初めての事があった...。

会場に1番のり~!
ICHIBAN 
あまりにも珍しいので記念に(笑)


○インマニ穴あけ
まずはケガキから。
各気筒の太さですが、数ミリのばらつきがありました。
単純に実測値/2のところにケガキします。
実測&結構適当な寸法取りのため、数値は参考程度にしてください。
IMG_2043 IMG_2044

ケガキ終わったら8mmと10mmのキリで穴をあけ、1/4と1/8(どちらもPT)のタップを立てる。
心配だった厚みも問題なさそう。
IMG_2047 上がISCV。下が負圧センサー用。

負圧センサーの配管は、出来るだけ正確な値をセンシングするように硬いチューブを使用し、ISCVは少し太めで全気筒貫通のいわゆる 「連通管」にする予定。

部品調達の為、近所のホームセンターを回りまくってます(笑)


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2008年03月05日

「独り言と猛練24」

久々に本格的なカゼを引いて、貴重な土日を寝て過ごしてしまった。
寝込んでいる間に脳内で4連の作業は進めていたので(笑)忘れないうちに自分用メモ。

 IMG_1697 #4部分。まるでココに穴開けて! って感じ。

○サージタンクにつながっている負圧配管をどうしよう?
1.圧力センサー
  インマニ穴あけ加工+配管作成
2.ISCV
  インマニ穴あけ加工+配管+負圧タンク(ISCV系統)作成
3.キャニスタ用(細)
  #4スロットル 変更→負圧タンク(ISCV系統)
4.フューエルレギュレータ用(細)
  #1スロットル 変更→大気開放or負圧タンク(ISCV系統)
5.ブレーキサーボ用(太)
  #4インマニ加工
6.ブローバイ用(PCV付)
  負圧タンクに割り込み(ISCV系統)
以上がスロットル下流の部分。

スロットル上流は、
1.エキマニ側のブローバイ
2.ISCVの吸気口
があります。
エアクリの構成で組み方が変わり悩むところ。

とりあえずインマニにたくさん穴あけして、スロットル側とヘッド側の段差を修正します。
穴あけはインマニ内部に対して垂直に。それと厚みも要チェックね。

あと、スロットル×4とインマニで結構な重さになるでしょうから、支えが無いとインマニにクラックが入る予感がします。
ノーマルサージタンクの支えを加工して流用できれば有難いんやけど。
それに負圧タンク固定できたらサイコー。

いづれにせよ、倉庫に眠るNA8ブロックとブローヘッドをエンジンスタンドに組んで、 出来上がったインマニやスロットルを仮組みした方が良さそうです。
でも1人じゃムリだなぁ。まずは人員確保か(笑)


○猛練24
ここ数ヶ月間に開催された猛練ですが、天候があまり良くありませんでした。
しかも前回は大雪でえらい事になったし (笑)
週間天気予報では大丈夫そうですが、今度こそ晴れて欲しいものです。

で、猛練初のイベントとなる「猛練トロフィー」 ですが、ウィナーに授与されるトロフィーが猛烈RSで紹介されています。

...マジでカッコいい。本気で欲しい(笑)

その猛トロですが、オフィシャルは参加の方々と違うクラスになり、ハンデのつけ方も違います。
トロフィーを手にするには当日のタイムで1番というより、 本番でいかに自己ベストに近づけるかがキモとなるようですねぇ。もうギチギチの限界なんですが、がんばります~

参加の皆様、当日はよろしくお願いいたします。


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2008年02月18日

「デリバリテスト」

何だかんだいって純正から結構加工しましたので、念のため。

コンプレッサーのエアを使った圧力テストをします。

手元にあるホースジョイント等を駆使して、入り側にはクイックリリースのホースカプラ。 出側には例のスチールバンジョーとホースにドレンコック(止め弁)。
IMG_1937 

インジェクターの保持は、アルミ板に91mmピッチで直径9,5mmの穴を4つ開けたものにインジェクターの先を差込み、 デリバリにインシュロックで共締め。
これに約4キロちょっとの圧力をかけて石鹸水で漏れをチェックしました。

使い古しのガスケットを使うとバンジョーから盛大にエア漏れ(笑)しましたが、新品に交換して再度加圧すると全く問題なし!
IMG_1930 

加熱で塗装がはがれてしまった4番インジェクターの差込み部(Oリングの当たる部分が少しやせたんですな)もエア漏れはなく、 もちろんロウ付け部もOK。

次はインマニに着手します。


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2008年02月14日

「デリバリファイナル」

最後に残ったIN側のパイプですが、まあ何とかロウ付けができました。
少し歯切れが悪いのは何度やり直してもうまくいかず、結局いつもの職人さんにお願いしたからで...

一般的にロウ付けは適正温度に加熱した母材の熱でロウ棒を溶かします。
購入した銀ロウは約700度が融度ですので、パイプ自体をこの温度まで加熱する必要がありますが、何度やってもよい感じにロウが溶けず、 玉状になってへばりつくばかり。
できるだけ温度を上げないでおこうと、チマチマ熱したのも良くなかったのかも知れません。

そういえば職人さんが一時期ロウ付けばかりしていたのを思い出し、今回は泣きつく形でお願いすることにしました。いや、 いつものことか(笑)

万力でブツを固定、バーナーであぶるとデリバリは見る見るうちに真っ赤になります。
ここで「ああ、ここまで熱さないといけなかったのね」と知った私。
IMG_1829 IMG_1833

ロウ材は真鍮を使用していただきました。
真っ赤な母材に真鍮ロウを当てると、スルッと溶けて液状になります。
デリバリに施されたメッキのせいでなじみが悪かったようですが、職人さんのテクニックで程なく作業は終了。
周囲を整形し、やっとこさデリバリ加工は完了です。


○失敗の原因
使ったバーナーの温度までチェックしていなかったからではないかと。

改めて私の使ったバーナーを見ると、火力は約1400度となっています。
正直納得いかなかったので(笑)、ホームセンターに出向いて数種類のバーナーをチェックし、値段と火力のバランス (火力に比例して値段が高くなるようです)で、1800度のものを3000円ちょっと位で購入。
BT-20ZG 左が1400度で右が1800度のもの。


実際に使ってみると、母材が赤くなるまでの時間が段違いに早く、多少分厚い母材でも高い温度を保つ事が出来ました。
母材の熱で銀ロウも即液状になりましたし。
火力の弱いバーナーでも時間をかければ可能だと思うのですが、高い温度を保つの事が難しく、 母材の厚みに結構左右されるのではないかと感じました。

というわけで、これから銀ロウ付けにはそれなりの火力で臨みます(笑)


IMG_1856 


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2008年01月21日

「デリバリの続き」

ホースニップル付きのスチールバンジョー。
検索を始めて数日たっても自分が思い描いたモノが見つかりません。
M10のものはブレーキ配管用に数多く設定されていますが、それ以上のサイズになると設定が見つからない。

しかーし、探し物はその行為をやめた途端に見つかるとはよく言ったもので、数日間を置いてから何気に検索ワードを打ち込み、 ググってみると見つかりました。
欲しい設定のバンジョーもあり、感激のあまりお店の方に「取り扱ってくれてありがとう」と口走るワタシ(笑)
IMG_1718 あるところにはあるもんですなあ~。


○デリバリ加工を始める。
バンジョーを使用するフランジ部は精度が必要なので、いつもお世話になっている職人さんのところへ持って行きました。
「ココにタップ立ててください~」とモノを見せると、フライスに固定してタップを立てたのち、勢い? でフランジの面研までやっていただけました。
IMG_1710 只今フライス中。

レギュレーターフランジの面は平滑ではなく、パイプの部分が少し凹んでますので、かなり特殊なサイズ(幅が細く、厚みがある) のパッキンがいりますが、凹み面まで面研しましたのでツライチになり、ごく普通の銅パッキンが使用できます。
IMG_1688 IMG_1724

仕上げタップにて奥までネジを切り、バンジョーとボルトをセットして問題ない事を確認しました。
あとはフランジをそれなりに整形すればいい感じになるでしょう。
IMG_1731 イメージ通りの出来です。

次はIN側フューエルパイプの加工です。
デリバリからまっすぐ生える形になり、スロットルに干渉しない事で安心していましたが、全長が長すぎてバルクヘッドにブチ当たる事が判明 (笑)
かわすように細工しないといけません。

OUTのデリバリパイプは使いませんので、INとの接合をカット。
IMG_1702 後戻りできない...

INパイプをパイプベンダーで曲げてみると、デリバリからホースがささる部分までの距離が長いような...。
デリバリ接合部への負担が気になったので、短くする事にします。

根元でパイプをカットし、8mm径のドリルで穴を広げる。パイプを継ぐために差し込みを作るわけです。
接合は銀ロウでする事にしますが、非常にいやな展開(笑)
IMG_1725 IMG_1726

ロウ付けはあんまり好きじゃないというか、経験が少ないので作業に自信が無いというのが本当のところ。
以前やってうまくいかなかったのは、難易度の高いアルミロウ付けですので、 今回のようにスチール同士の接合はまだ何とかなるかもと楽観的な予想の元、やってみる事にしました。

集中して作業できる環境になるまで放置プレイですが(笑)


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