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先日、諸事情で急に丸一日家で過ごす事になった。
特に用事もなく、日頃の疲れを癒すべくゴロゴロしようかと思っていたのですが、外を見ると梅雨入りしたとは思えないほどの快晴。
...猛練も近いし、遮熱板はセンサーに干渉してるし、以前加工に出して取り付けていない部品はあるし...。
ロドスタいじるべ!(笑)
朝食を食べてからジャッキアップ。4輪浮遊は久々です。
まずはミッションオイルの交換。
ディーラーにてポリ容器に小分けしてもらったオイルを、某氏からいただいたオイルチェンジャーで入れます。
ミッションオイルを入れる頭の四角いプラグを緩めようにも、手持ちの専用工具ではサイズが合わずモンキーで対処する。
バッテリー電源で動かすオイルチェンジャーは、それほどパワーがあるわけではないので2リットルのオイルを入れるのも結構時間がかかります。
ミッションが終わればデフオイルを交換。
ドレンに付いた鉄粉を見ると、マメに交換した方がいいよなぁと思う。
もっと使い勝手がいいように追々チェンジャーを改造しよう。
ちょっとでもラクに作業できれば、やる気も出るというもの(笑)
次はyn78さんから指摘のあった通り、A/Fセンサーが干渉していた遮熱板を再加工。
センサー周りの逃げを大きくしました。これで干渉は無くなるでしょう。
思ったよりエンジンってぶれますね。エンジンマウントがそろそろ交換時期なのかも知れません。
この時点で外は快晴と言うよりカンカン照り。滝のような汗をかいていた。
水分補給と昼食を取って少し休憩...ふと気が付くと2時間ほど昼寝していました(笑)
少々慌て気味に起き、この日最後の作業「ビッグスロットル」の取り付けを行う。

実績も多く、良心的な価格設定のTRYBOXというところに中古スロットルを送り、
加工してもらいました。
スロットル径は入り口で3mm、バタフライは2mm拡大されます。
まずはインテークパイプを取っ払う。アクセルワイヤーはスロットルを全開位置にすると外せます。

ISCVとスロポジのカプラーを外し、インテークパイプとクーラントラインを2箇所切り離す。

ビッグスロットルの全閉位置はなじみを出す事も考え、バタフライがかすかにスロットル内部に触れる位置に。スロポジセンサーは、
ほんの少しでもスロットルが動くとアイドリングSWが切れるように調整しました。
昼寝をはさみつつも作業ははかどり、非常に有意義な1日でしたな。
猛練前にこれほどメンテ出来たのも珍しい(笑)
ビッグスロットルに交換し、乗り味がどう変わったかはまた後日という事で。
ログ取りもして、あからさまに変わったところがあれば嬉しいんですけどねぇ。
○ ○ ○
中古タイヤをストックしています。
ダンロップのル・マン(FM702)
195-55-15(8部山)4本
普通のFFワゴン(ファミリア)に付いていたもので、状態は良いと思います。
現在ホイールに装着されていますので取り外しはこちらで行い、タイヤ単品でお渡しします。
1ユキチくらいで引き取って良いよという方、いらっしゃいましたらメールフォームにてご連絡ください。
問い合わせいただき、商談成立いたしました。ありがとうございました。
もう1セット。
これは使い古したもので、溝がほとんど無いタイヤです。
ダンロップのル・マン(FM702)
195-50-15(0部山)4本
猛練の定常円用にいかがでしょうか?
一般公道では使用しない条件で差し上げます。こちらもメールフォームでご連絡くださいね。
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