2007年06月 のエントリー
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2007年06月01日

「ハレキター!猛練17」

直前まで雨予報だった猛練17。
雨具とかコースコンディションを考えると気が重たかったのですが、カワモト君からのメールで一転。

「ハレキター!」

天気予報を見ると、曇りどころか晴れマークのみに変わっています。
テンションを一気に上げて、開催日を迎えることとなりました。

前日の仕事が響き、寝不足な状態で5時起床。
日が昇り、すでに明るくなっている道をのんびり走って会場へ向かう。

舞洲に到着。テント張りも手馴れたもので、程なく完了。パイロン設置とコースコンディションの確認に行きます。
mo-ren17_007 ちゃっちゃとね
mo-ren17_066 ドラミです


前日の雨の影響で、場所によっては泳げるほど大きな水溜りが出来ていましたが、コース上ではないので一安心。
本コースライン上の水溜りをホウキで散らしつつ、若干変更されたコースの下見をしました。
第一コーナーの進入ラインと、それに伴うシケインのアプローチが大きく変わった所で、全体的にスピードが上がる方向の変更ですね。
後で知ったのですが、コース上のスピードが上がってもスタート位置が4mほど後退しているので、従来タイムへの影響は少なそうです。

今回は本コースでタイムアタックがあるので、枠の合間に2回ほど走っておく。
やはり第1コーナーのラインと、シケインへのアプローチスピードが変わっていました。
また、島周り後の1本パイロンのうねりが大きく、リアが底突きします。
パイロンをかすめるラインにすれば、リアが跳ねてステアリングの修正を結構しなくてはいけませんし、 踏めるラインがあるのかは数回走っただけではわかりませんでしたので、従来どおりのパイロンに近づくラインで走る事にしました。  

昼頃にタイムアタックがスタート。
私はM3クラスでの走行でしたので、前半はM1、M2クラスの記録係をしていました。
取りこぼしてはいけないっ!と、自分が走行するより緊張してたりして(笑)
永遠のライバル?yn78さんはM2クラスだったので、直接対決とはなりませんでしたが、彼の出したタイムを意識しつつアタック開始です。 (ちなみに彼のタイムは50秒850)

1回目は51秒台でまずまず。なんて思っていると、猛練に参加して以来始めてのトラブルが!
カラカラカラ...
と薄い金属が振動する音が出てきた。
どうもマフラーっぽい。突貫で交換したエキマニだろうか、まさかセンサーボス?と2回目の走行を直前にごっつい焦る。

心配してyn78さんとハヤシくんがボンネット内を覗いてくれました。
ハヤシくん「エキマニのネジゆるんでません?」
あー、心当たりありますわ(笑)
O2センサーを外したあと、栓代わりにねじ込んだボルトです。

幸いゆるみの程度はわずか。センサーボスの栓に使ったボルトは首下15mm程ありますし、アクセルを踏んだら内側から押されて緩まないかも? と楽観的に考えて、カラカラと音を出しながら2回目のアタックに臨む。
栓は何とか脱落せず(笑)結果は51.3でした。
朝の走行に比べて、気温上昇がタイヤグリップに影響を与えた感じ。特にフロントが逃げます。
アカンと分かっててもアタックとなれば必要以上に踏んでしまう。
アクセルの「待ち」を極めるか、踏んでも曲がるセッティングを見つけるか、次の猛練はその辺りをテーマに楽しもうかと。

アタック後はまったりと過ごす...
mo-ren17_0892 mo-ren17_0902
mo-ren17_1952 こんだけ暑いのに七輪部隊が!

今回遠方はるばるいらっしゃった組長こと、ワタナベさんにワタクシの車で走っていただきました。
インプレは恥ずかしいので詳しくは書きませんが、私の甘いセッティングや姿勢が露見したという感じ(笑)
その中で、このコースでタイムを出すには足がヤワいと意見をいただいた。
タイヤにあわせて8k-6kなんですが、確かに柔らかいかも知れません。
バンプを吸収できてないし。
しかしSドライブで10k-8kじゃあタイヤが負けそうな気がするのですが、その辺りアシマニアな方のご意見がいただければ有難いです。
10k-8kならネオバでしょ!って背中を押していただいてもよろしいかと(笑)
でもやっぱりSドライブで50秒ギリの目標を達成してからかなぁ...。

諸事情で早々に会場を後にしましたが、非常に楽しく過ごせた猛練でした。 
あ、それと帰り道に参加者とおぼしきリアスポ付きのロドスタと併走。
わっきんさんかな?会釈していただいてなんかとっても嬉しかったです。
走ってよし、帰り道も楽しい猛練。

参加の皆様お疲れ様でした。
また会場でお会いするのを楽しみにしてます~。

今回使用した写真は、オフィシャルの方々が撮られたものを使用させていただいています。
ありがとうございました。


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2007年06月08日

「ヒートプレートをつける」

先日エキマニの熱でエアクリボックスが変形している事に気づいた。
角がへこんだだけなので実用には問題ありませんが、そのままにしておくのも気になったのでへこみを直そうと試みる。
カセットボンベをセットしたバーナーでへこみをあぶり、裏から鉄棒でゆっくりと押し出すと、なぜか鉄棒が突き抜けてきた(笑)

あーあ、穴あいてもうた...

仕方ないので大きめにその部分を切り取り、とりあえずアルミテープにて補修。
現状のままだとエアクリはまた変形するでしょうし、恒久対策で遮熱板を取り付ける事にしました。
P6060006 テープの跡、すなわち開口部(笑)

モノはコーンズの「オリジナルヒートプレート」を購入。
(マ○シムエキマニに付属の遮熱板から型取したと思われます。)
すんなり付くと思いきや、結構加工が必要でしたのでその模様を今日は紹介します。

嬉々としてエアクリを外しヒートプレートをあてがうと、3番エキマニパイプと、 先日付けた空燃比センサーが干渉して固定位置にセット出来ません。
syanetsu1

干渉部分をカットする事にして、マジックでケガいた後グラインダーでカット。
P6051870 

もう1箇所振れ止め用にステーを取り付けて固定しますが、付属のものはエアコン配管がじゃまで入りませんでした。
どちらにせよヒートプレート側の穴はカットされてありませんから、このステーは使えませんが。
shanetsu2 すでに干渉していて、 これ以上はずらせない

なのでエアコン配管とエアクリーナーダクトの隙間に、新たに曲げたステーをセットします。
微妙な曲がりを作るためにまずはハリガネで型取り。
p6051874

ハリガネの曲がりに沿って汎用ステーを曲げていきます。
ヒートプレートに取付用の穴を開けて固定。
P6060010

エアクリBOXを付けて完成です。
地味だ(笑)
P6060012

P6060013 まさかこいつが干渉するとはねぇ...


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2007年06月22日

「まったりロドスタいじり」

先日、諸事情で急に丸一日家で過ごす事になった。
特に用事もなく、日頃の疲れを癒すべくゴロゴロしようかと思っていたのですが、外を見ると梅雨入りしたとは思えないほどの快晴。
...猛練も近いし、遮熱板はセンサーに干渉してるし、以前加工に出して取り付けていない部品はあるし...。

ロドスタいじるべ!(笑)

朝食を食べてからジャッキアップ。4輪浮遊は久々です。
まずはミッションオイルの交換。
ディーラーにてポリ容器に小分けしてもらったオイルを、某氏からいただいたオイルチェンジャーで入れます。
ミッションオイルを入れる頭の四角いプラグを緩めようにも、手持ちの専用工具ではサイズが合わずモンキーで対処する。
バッテリー電源で動かすオイルチェンジャーは、それほどパワーがあるわけではないので2リットルのオイルを入れるのも結構時間がかかります。

ミッションが終わればデフオイルを交換。
ドレンに付いた鉄粉を見ると、マメに交換した方がいいよなぁと思う。
もっと使い勝手がいいように追々チェンジャーを改造しよう。
ちょっとでもラクに作業できれば、やる気も出るというもの(笑)

次はyn78さんから指摘のあった通り、A/Fセンサーが干渉していた遮熱板を再加工。
センサー周りの逃げを大きくしました。これで干渉は無くなるでしょう。
思ったよりエンジンってぶれますね。エンジンマウントがそろそろ交換時期なのかも知れません。

この時点で外は快晴と言うよりカンカン照り。滝のような汗をかいていた。
水分補給と昼食を取って少し休憩...ふと気が付くと2時間ほど昼寝していました(笑)

少々慌て気味に起き、この日最後の作業「ビッグスロットル」の取り付けを行う。
P6200050 P6200058

実績も多く、良心的な価格設定のTRYBOXというところに中古スロットルを送り、 加工してもらいました。
スロットル径は入り口で3mm、バタフライは2mm拡大されます。

まずはインテークパイプを取っ払う。アクセルワイヤーはスロットルを全開位置にすると外せます。
P6200053 P6200054

ISCVとスロポジのカプラーを外し、インテークパイプとクーラントラインを2箇所切り離す。
P6200055 P6200056

ビッグスロットルの全閉位置はなじみを出す事も考え、バタフライがかすかにスロットル内部に触れる位置に。スロポジセンサーは、 ほんの少しでもスロットルが動くとアイドリングSWが切れるように調整しました。
昼寝をはさみつつも作業ははかどり、非常に有意義な1日でしたな。
猛練前にこれほどメンテ出来たのも珍しい(笑)

ビッグスロットルに交換し、乗り味がどう変わったかはまた後日という事で。
ログ取りもして、あからさまに変わったところがあれば嬉しいんですけどねぇ。


○    ○    ○


中古タイヤをストックしています。
ダンロップのル・マン(FM702)
195-55-15(8部山)4本
普通のFFワゴン(ファミリア)に付いていたもので、状態は良いと思います。
現在ホイールに装着されていますので取り外しはこちらで行い、タイヤ単品でお渡しします。
1ユキチくらいで引き取って良いよという方、いらっしゃいましたらメールフォームにてご連絡ください。
問い合わせいただき、商談成立いたしました。ありがとうございました。

もう1セット。
これは使い古したもので、溝がほとんど無いタイヤです。
ダンロップのル・マン(FM702)
195-50-15(0部山)4本
猛練の定常円用にいかがでしょうか?
一般公道では使用しない条件で差し上げます。こちらもメールフォームでご連絡くださいね。


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