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直前まで雨予報だった猛練17。
雨具とかコースコンディションを考えると気が重たかったのですが、カワモト君からのメールで一転。
「ハレキター!」
天気予報を見ると、曇りどころか晴れマークのみに変わっています。
テンションを一気に上げて、開催日を迎えることとなりました。
前日の仕事が響き、寝不足な状態で5時起床。
日が昇り、すでに明るくなっている道をのんびり走って会場へ向かう。
舞洲に到着。テント張りも手馴れたもので、程なく完了。パイロン設置とコースコンディションの確認に行きます。
ちゃっちゃとね
ドラミです
前日の雨の影響で、場所によっては泳げるほど大きな水溜りが出来ていましたが、コース上ではないので一安心。
本コースライン上の水溜りをホウキで散らしつつ、若干変更されたコースの下見をしました。
第一コーナーの進入ラインと、それに伴うシケインのアプローチが大きく変わった所で、全体的にスピードが上がる方向の変更ですね。
後で知ったのですが、コース上のスピードが上がってもスタート位置が4mほど後退しているので、従来タイムへの影響は少なそうです。
今回は本コースでタイムアタックがあるので、枠の合間に2回ほど走っておく。
やはり第1コーナーのラインと、シケインへのアプローチスピードが変わっていました。
また、島周り後の1本パイロンのうねりが大きく、リアが底突きします。
パイロンをかすめるラインにすれば、リアが跳ねてステアリングの修正を結構しなくてはいけませんし、
踏めるラインがあるのかは数回走っただけではわかりませんでしたので、従来どおりのパイロンに近づくラインで走る事にしました。
昼頃にタイムアタックがスタート。
私はM3クラスでの走行でしたので、前半はM1、M2クラスの記録係をしていました。
取りこぼしてはいけないっ!と、自分が走行するより緊張してたりして(笑)
永遠のライバル?yn78さんはM2クラスだったので、直接対決とはなりませんでしたが、彼の出したタイムを意識しつつアタック開始です。
(ちなみに彼のタイムは50秒850)
1回目は51秒台でまずまず。なんて思っていると、猛練に参加して以来始めてのトラブルが!
カラカラカラ...
と薄い金属が振動する音が出てきた。
どうもマフラーっぽい。突貫で交換したエキマニだろうか、まさかセンサーボス?と2回目の走行を直前にごっつい焦る。
心配してyn78さんとハヤシくんがボンネット内を覗いてくれました。
ハヤシくん「エキマニのネジゆるんでません?」
あー、心当たりありますわ(笑)
O2センサーを外したあと、栓代わりにねじ込んだボルトです。
幸いゆるみの程度はわずか。センサーボスの栓に使ったボルトは首下15mm程ありますし、アクセルを踏んだら内側から押されて緩まないかも?
と楽観的に考えて、カラカラと音を出しながら2回目のアタックに臨む。
栓は何とか脱落せず(笑)結果は51.3でした。
朝の走行に比べて、気温上昇がタイヤグリップに影響を与えた感じ。特にフロントが逃げます。
アカンと分かっててもアタックとなれば必要以上に踏んでしまう。
アクセルの「待ち」を極めるか、踏んでも曲がるセッティングを見つけるか、次の猛練はその辺りをテーマに楽しもうかと。
アタック後はまったりと過ごす...

こんだけ暑いのに七輪部隊が!
今回遠方はるばるいらっしゃった組長こと、ワタナベさんにワタクシの車で走っていただきました。
インプレは恥ずかしいので詳しくは書きませんが、私の甘いセッティングや姿勢が露見したという感じ(笑)
その中で、このコースでタイムを出すには足がヤワいと意見をいただいた。
タイヤにあわせて8k-6kなんですが、確かに柔らかいかも知れません。
バンプを吸収できてないし。
しかしSドライブで10k-8kじゃあタイヤが負けそうな気がするのですが、その辺りアシマニアな方のご意見がいただければ有難いです。
10k-8kならネオバでしょ!って背中を押していただいてもよろしいかと(笑)
でもやっぱりSドライブで50秒ギリの目標を達成してからかなぁ...。
諸事情で早々に会場を後にしましたが、非常に楽しく過ごせた猛練でした。
あ、それと帰り道に参加者とおぼしきリアスポ付きのロドスタと併走。
わっきんさんかな?会釈していただいてなんかとっても嬉しかったです。
走ってよし、帰り道も楽しい猛練。
参加の皆様お疲れ様でした。
また会場でお会いするのを楽しみにしてます~。
今回使用した写真は、オフィシャルの方々が撮られたものを使用させていただいています。
ありがとうございました。
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