2007年08月 のエントリー
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2007年08月06日

「青箱日記1」

未だ取り付けできていないフリーダムですが、準備状況などつらつらと。

○動作確認
前回記事のやり直した半田ですが、自分が納得いくまで修正出来ましたし、見た目もあからさまにおかしなところは無い。
導通チェックもしたので大丈夫だとは思ったのですが、いきなり車に接続してフリーダムを動かして良いものだろうかとふと思う。
目まいがしそうな程多いパラメーターを持つフリーダムですので、係数やフラグを変に触って調子を崩す事態をよく招きそう(笑)な上、 本体の動作不備が絡んできたらもうお手上げです。
不調の原因が自身のセッティングミスと特定できますので、E&Eに動作確認をしてもらえないかと問い合わせた。
税込み¥5,250で点検しますとの事。ちょっと高い気もしますが、まぁ安心料と思って出す事にしました。

○ちょっとした事件
フリダムを宅急便で送付し、1日ほどしてからもう着いたかな?と伝票番号で配達状況を見ると、「調査中」と表示されごっつい焦る私。
よりによって大事なフリーダムを送ったらコレかよ!と憤慨しつつ、調査している中継営業所が「広島」となっていたのに気がつく。
E&Eは静岡ですので、関西圏から送ったら中継が広島なのはありえませんから、単に配送ミスのようです。
気を取り直して電話の通じる時間に配送センターに問い合わせると、広島で気づいた時点で静岡への便に乗せたとの事で、ひたすら謝られた。
大事な、又は高価なものこそ送料をケチらずに、保険の利く方法で送るべきだなぁと改めて思った出来事でした。

その後、直接E&Eに到着している事を確認し、では代金振り込みしますね~と言うと、
「故障していて修理が必要になったら、またその費用を振り込むのは二度手間なので、点検後に振り込んでいただけたら良いです。」との返答。
壊れてない確立98%のつもりでいた私は何となく不安を覚え、75%くらいに気持ちを修正(笑)

数日して「異常なし」のメールが入り、当初予定していた費用のみで済みました。
おお、なんかいろんな意味でホッとしたぞ。
帰りは寄り道しないで(笑)フリーダムが帰ってきました。

嬉々として梱包を開けると中には点検のチェックシートが入っていて、チェックした項目や入力に対し出力に異常が無いかも確認されています。
P8060366

ただ所見の欄に「分解のあと有り。これに起因する故障は免責とさせていただきます。」ときっちり書かれていたのが気になりますが(笑)

○出力ポート設定(自分用メモです)
フリーダムのオプションで汎用出力機能がありますが、NA8C用のマニュアルでは設定方法が分からず、E& Eのサポートページで複数条件の設定方法をプリントアウトしてよーく内容を読んだ。
条件の評価データーや判定条件を各「エリア」に入力するのは理解できたんですが、「出力ポート」の設定がどうしてもわからない。
FCSSでも「出力極性」までは対応するエリアに出力極性:0か1というガイドが表示されていますが、どこを探しても出力ポート (NA8Cは7を設定)の表示が出てこず、○神さんから届いたマニュアルにもその記述を見出せません。
うまく説明できるかどうか分かりませんでしたが、E&Eに電話して詳しく聞いてみました。

要約すると、設定ルールとして最終条件の「判定条件」 を入力したエリア直後に「出力極性」と「出力ポート」を入力設定する、と言う事みたいです。

例えば設定条件が1つの場合。
1.第1条件(評価データ・ON条件・OFF条件・判定条件)をそれぞれエリア3・4・5・6に入力。
2.エリア7には「出力極性」、エリア8に「出力ポート」を入力する。

設定条件が2つの場合。
1.第1条件(評価データ・ON条件・OFF条件・判定条件)をそれぞれエリア3・4・5・6に入力。
2.エリア7に「条件間の論理式」を入力。
3.エリア8・9・10・11に第2条件(評価データ・ON条件・OFF条件・判定条件)を入力。
4.第2条件の「判定条件」直後のエリア12・13に「出力極性」と「出力ポート」を入力する。

条件が複数になると最終条件の「判定条件」が設定されるエリアがどんどんずれていくので、マニュアルには「エリア7以降」 と表現されていたと。

ちなみにAE86等トヨタ系の「出力ポート」は「4」、それ以外は「7」と入力設定しますが、 これはフリーダム内にあるマイクロコンピューターの出力ポートを直接指定しているそうです。
なので、間違った数字を入力をすると、すでにエンジン制御で使っているポートに汎用出力が出力され、 信号混触によって想定外の動きをするそうで、何が起こるかは淺原さんもわからないとおっしゃってました。
いきなりマイコンのポートを指定するなんて、フリーダムって生っぽいなぁ(笑)

という感じで今日はココまで。
次回はセンサー関係の配線など紹介します~。


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2007年08月14日

「真夏の502ミーティング」

いやー暑いですね。
日中の日差しは暑いというより痛い(笑)
夏のミーティングは夜に限るという事で、恒例の502ミーティングは関西某所にて21時からスタート。

今回はぎりぎりまで場所と時間が決まらず、こじんまりした人数でしたが、その分濃ゆいメンバーが集まりました。
502@おがたさん、NBターボさん、U田くん、そして今回初対面の86乗りであるhachiさん、私の計5名。
私を含めると全員フリーダムを愛用していて、当然ミーティングはその話のみ(笑)といった感じです。
まだ初心者の私には、フリーダムとのかかわり方が皆さん様々で非常に興味深く、 また自分なりの方向性のようなものが見えてきて非常に有意義な時間でした。

ロドスタに比べて86のフリーダム率が高いように思うという話に対して、86乗りhachiさんいわく
「86のノーマルコンピューターって制御がかなり大雑把なんです。そこにフリーダムを導入すると、非常に細かなセッティングが出来るので、 昭和の車が平成の車になります(笑)」
との事で、なるほどメリットが大きい事が分かります。
対してロドスタの方は純正ECUの性能がかなり良いので、かえって効果が分かりにくいかもね?と言う事でした。
やはり最初に目指すは純正ECUの安定感で、パワー云々はその後になりそうですね。

それにしても皆さん、何年もフリーダーでいて、未だ飽きずにハマッていられるっていうのもすごい事かもしれませんが、 話を聞いている私はその入り口で気が遠くなってきました...(笑)

と言った感じでミーティングは店内での座談が2時くらいまであり、外で車を囲んでの立ち話が1時間ほど。
約6時間でフリーダムミーティングはお開きとなりました。
皆さんお疲れ様でした。次回は年末ですかね?(笑)

 


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2007年08月31日

「青箱日記2」

子供が夏休みのうちは、私に週末の休みは無いっ!
こんなに暑いさなか、平日の昼間に子供を2人連れて外出なんて出来ませんわとは嫁の弁。
比較的涼しい夕方に、ちょろっと近所の公園に連れて行くだけでは、上の子は納得しませんので、週末になるとドコ連れて行ってくれるの? と待ち構えています。すっごい期待した目で...。

しかしこの調子ではいつまでたっても青箱導入できませんので、用事の隙を狙って少しづつ作業を進めています。
今回はその途中経過など。

○配線関係
フリーダム導入には既設のエアフロを取り外し、代わりに圧力センサーや吸気温センサーの設置と結線をしなくてはいけません。
新たなセンサー配線は既設のエアフロ配線を分岐して使いますが、外したエアフロコネクターの養生や分岐箇所を決めるのが面倒でしたので、 エアフロハーネスの途中に防水6極コネクターを追加して、そこをつなぎ換える事でLジェトロとDジェトロを切り替えられるようにしました。
ノーマルECUとエアフロはトランクに常駐させますので、エンジンストールでにっちもさっちもいかなくなった時、 エアフロとコネクターをパチパチとやればその場はしのげるという寸法。
配線をブッタ切って直つなぎなんて、そんなオトコらしい事私には出来ません(笑)

で、考えたのがこんな感じの結線。


圧力センサーに必要な5V電源は、車体右側のハーネス束から分岐。
P8180467 念のために確認してます。

エアフロにつながるハーネスは5本あり、間に6極コネクタ-をかますと1極余りますので、車体側コネクターに分岐したセンサー電源 (3I)を仕込みます。 
エアフロセンサー側も結線し、とりあえずエアフロをつけてエンジンがかかることを確認。
お、かかった。よしよし。

あとはD-ジェ用のカプラを結線すれば、センサー関係は終了です。
現在はココまでしかできてません。
猛練までには何とかしないと...(笑)


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