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先日、上の子の運動会が予定より早く終わり、昼から時間が出来たので、こちらの作業をのぞきに行った。
ワーワー言いながらもみんな楽しそうで、ツナギを着てきたら良かったと思いました(笑)
そこからの帰り道、クルマのフロア辺りから「ジャーン...ジャーン」と薄い金属が振動したような音が。
最初はあまり気にならなかったが、だんだん音が大きくなってきて無視できるレベルでは無くなり、慌ててフロアを覗き込む羽目になる。
むうー、エキマニの集合部から音が出てきてるような気がするなぁ。
そう言えばいつかの猛練で、
エキマニの栓(プラグ)が緩んだときもこんな音だったような...
でも、見た感じ緩んだように見えん。
ヘッドのエキマニ側から音が出ているような気もするし、そうなるとHLAがだめになったのか?
でもフツーにアイドリングしてるのでソコは問題無さそうだし。
日もとっくに沈み、山道でペンライトを使っても良く見えなくなったので、家に帰ってからジャッキアップしようととりあえず走り出す。
さらに大きくなった音は、エキマニの中にボルトが入ったような感じになり、どうしよう...家にたどり着けるだろうかなんて思った矢先、
コン!カン!コロカラコロ...と明らかにナニかが脱落したような音が。
途端にバリバリと爆音になるロドスタ(笑)
やっぱりエキマニの栓だったのか。レンチあてて確認すればよかったよ。
とっても恥ずかしい音で帰宅し、慌てて栓の代わりを探す。
家中を引っ掻き回しても、都合いいボルトが見つからず、とりあえずと純正O2センサーをつかんで車の下にもぐりこみます。
すると転がって行ったはずの栓(M18-P1.5のボルト)が、メンバーに引っかかっているではないですか。
てっきり無くなったと思っていたので妙に嬉しくなり、「縁がありますなぁ」なんて言いながら元位置に締め付けました。
前回緩んだときにきつく締めこんだつもりでしたが、アルミのガスケットではエキマニの収縮について行けないのかも知れません。
厚めの銅パッキンを探したほうが良いかも。あとは定期的な増し締めですね。
○見知らぬ表示が...
フリーダムにしてから、ロドスタに乗るたびにPCを持ち込み、係数や設定値をいじくる日々を送っています。
個人的な意見ですが、アクセルオンでトルクが立ち上がるまでのフィールがROMと比べて断然イイ。
しかし空燃比計はROMとは比べ物にならんほど振れます。
加減速補正や非同期噴射の具合だと思いますが、アクセルON-OFFでのリッチ・リーンの振幅がやたら大きい感じ。
まだまだ詰めるところがあるんでしょうね。
で、最近テクエジのモニターに気になる表示を見るようになった。
ここの赤いLED。
アクセルのオンオフでこのLEDが1回ないし2回点灯。
早速調べると、ここのLED(LD02の一番右にある小数点表示)はステータスドットというもので、
テクエジ本体とセンサー間のコントロール状況を表示するものだそうです。(オンボ-ドロギング中にもここのLEDは点滅します)
今回の表示はPIDアンロックステータスというもので、センサーヒーターの急速な加熱冷却(1回点滅)と、A/Fの急変(2回点滅)
に当てはまります。
この現象が出ても特に気にしなくて良いようですが、ヘッド直後のセンサー位置と、フリーダムの燃調が原因でしょうか。
センサーが悪くなっているかも知れませんが。
センサー寿命に直結するような気がしますし、脱落したセンサープラグの件(笑)もありますので、A/Fセンサーは元位置に戻す事にします。
空燃比フィードバック制御やマップ学習機能への影響を見つつ、再び燃調泥沼にはまると。
しかし...フリーダムって楽しくてしょうがないっす(笑)
H19.10.13.追記
どうも気になったので、ほぼ新品のセンサーと交換してみました。
頻度は少なくなったような気がしますが、アクセルオン・オフ(アイドリングからのブリッピング)で1回ないし2回点滅しますね...。
今まで気が付かなかっただけの話?
テクエジユーザーの方々、この辺りどうですか?
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