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2007年10月29日

「問題解決?でもまた次が...」

Category [RS関連]

○PIDステータスドット
先週末、ある事を確認するために「おはみの」に出向きました。
8時過ぎ、いつもの駐車場に到着してフリーダムをさわっていると、程なくU田君がご到着。
このU田君、NA6で4スロをフリーダム制御されていて、使用している空燃比計は自家組立てしたテックエッジなんですな。

そうです、前回気になってセンサー移動までした「PIDステータスドット」の確認をしようという魂胆。
しかもU田号はスロットル制御なんで、ヌルいガソリン噴射なんてしてなさそう(あくまで想像)ですし、さぞかしA/ Fの変化量が大きいだろうと思い、表示器を見せてもらいました。

エンジンをかけて何度かブリッピング...
すごいレスポンス!なんて思いながらLD02のLEDを凝視。
おー、何度も点灯してるではないか。よかったー。
U田君いわく「今までぜんぜん気づかなかったなぁ。」との事で、意識すると見える表示のようです(笑)
何にせよ、テクエジやセンサーが故障していない様なので一安心。
A/Fセンサー、元のヘッド直後に戻すかぁ?


○これ程とは
フリーダム化に伴いエアフロレスとなった訳なんですが、この環境の恩恵は大きく、高回転時の加速感が明らかに違う。
4スロの比ではありませんが、エアフロ装着時より空気が入ってくる上、ガソリンもドカッと吹いているからでしょうか。
純正ECUの「14.7縛り」から開放され、正にフリーダム。
いや単に最近寒くなってきて、吸入空気温が下がったからかも知れませんが(笑)

で、話は変わって現在装着のマフラー。
タックイン99のメイン60パイのもので、詰まった感じもなく、レブまでスパーンと回ってとても気に入っていたのですが...。

ある日の事、ぐっさんに私の車を試乗してもらう機会がありまして、私は同乗せずに走り去るGEN号を見送っていました。

なんつー大きい音出して走っとるねん!(汗)

スポーツキャタライザに変更して、音量増といいつつも運転する限りではあまり気になりませんでしたが、 こもりや排気干渉の音が消えてドライバーには優しくなった代わりに、外で聞く音は確実に大きくなっていたようです。
ちょっとまずいなぁと思い、慌てた感じでエクゼの50パイに交換。
IMG_0923 左がヒットマンのメインパイプ。ふとい~。
IMG_0916 オートエクゼ50パイ。

お、さすがにアイドリングは静かになったやん。ご近所さんの目もあるし、やっぱりこれ位の音量じゃなきゃねぇ。
などと思いつつ試走に出かける。

...あの加速感はドコへ?

人間、味を占めるとなかなか元通りにはならないものですが、私の場合「フリーダムでの加速感」だったようで、 あれをいつも感じれるのなら音ぐらい...と思ってしまう自分がいました。
でもねぇ、自分が良くても周りに迷惑かけるのも嫌だしなぁ。(対ご近所さん)

他のマフラーにするにしても、タックインのモノは比較的静かな部類に入りますので、選択肢は非常に少ないですね。
いったい何本試したらゴールが見えるのかっ!(笑)


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