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最近やっとFCSSに慣れてきて、セッティングの格好も何とかついてきた。(様に思う)
D-ジェでゴニョゴニョやってますが、先日の猛練でL-ジェにしたとき、あからさまにレスポンスが良かったので、
結構ショックを受けたりしてます(笑)
ここでいうレスポンスというのは、空ぶかしをしたときのツキの良さという事ではなく、
全閉からほんの少しつま先に力を入れた状態の反応をいってますが、これほど差があるとは思っていませんでした。
最初負圧はフューエルレギュレーターのホースを分岐して取り出しました。
ここはスロットルから少し離れていますので、 センサーにしてみれば反応しにくい位置かも知れませんね。
その点を踏まえて予備のサージタンクを引っぱり出し、ドコがベストかをしばし考える。
よくよく見ると、スロットル直後から配管が出ているではないですか。
こんなんあったっけ?と実車を確認すると、パージソレノイドバルブにつながったホースが刺さっています。
ものは試しとそこを3つ又にして圧力センサーにつなげてみました。
ココね
すると、発進の際にクラッチをつないで回転が若干下がると、アクセルをクッと踏まないとストールしていた事象が無くなり、
多少粘るようになった。
微妙なバタフライの動きから発生する圧力変化を検知するようになったのではないかと。
この事からも、センサー位置は出来るだけスロットルに近いほうが良いんだなと感じました。
ここまでが前振りです(笑)
○散財ネタ発生?
猛練20での○神センセとの会話。
GEN「○神さんのエンジンって2リッターで4連スロットルでしたよね?」
先生:「そうだよ。」
GEN:「もちろんスロットル制御?」
先生:「いや、D-ジェでスロットルはAE101のやつ。」
ここで、以前○神号の助手席で感じた強烈な加速体験を思い出す...。
以下GENの脳内。
<口径の小さい101スロットルでも2リッターを回しきるのか。で、あの加速を生むと。
という事はワタシの車は1800だから十分事足りる訳やね。そういえば負圧取出しはスロットル直後が良いと思っていたなぁ。
4連だとスロットル直後から負圧を取る、ちゅーか取らないといけないんだよね?(誰に聞いてるんだ)
空気もガバッと入ってレスポンスも断然良くなりそうだし、試してみたいなぁ...試してみたいなぁ... 試してみたいなぁ...>
まあ、こんな感じで数日過ごしていたのですが、気が付くとこんなものが目の前に(笑)
AE101スロットル
某オクで結構安く落ちたまでは良かったのですが、アクセルリンケージが前期型でリンクが2つあり、
スロットルがいわゆる非線形な動きをするものでした。
101後期や111はリンクが1つのようで...
部品点数が多くなるので、後期型かもしくは他車種流用加工で1体のリンケージを用意する事にします。
余計な出費を抑えるため、導入の際はぜひとも後期型を使ってくださいね(涙)
そして4連装着に欠かせない重要パーツは何といってもインマニ。
探してわかった事ですが、あまり種類が出ていなくてE&Eかアイザワくらいしか見当たりません。
E&Eのものは圧力センサーやISCVの負圧配管が成されていて、しかも純正ISCVが使える親切設計。
しかも専用設計のスロットルリンケージが付属されている。
でもその値段を見てちょっと引きました(笑)この値段は出せんぞ。
残すはアイザワマニですが、D-ジェにするにはインマニに多少の加工がいるのと、ISCVがそのまま使えません。
またフューエルデリバリーがNA8用はドコかに当たって使えない様なので、これもどうするか考えないといけない。
面倒だとはわかっていても何かと加工したい性分なので、アイザワマニを使う方向で行こうかと。
特に急いでいるわけではないので、更新ペースはボチボチな感じですが、部品構成や取り付けの模様を追々紹介していきますね。
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