2008年05月 のエントリー
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2008年05月02日

「等間隔で切りたい」

久々の連休を満喫中。(お仕事の方、スンマセン...)
しかし、休みの時間はあっという間に過ぎるもので、気が付くともう週末になろうとしています。
ぼんやりしていると終わってしまう...とか言っているうちに、重い体を引きずってつり革にしがみつく自分に気づくのでしょうね(笑)

先日おはみのに行った時、複数の方から「4連どうですか~」「結構気になって見てますよ」と声をかけていただきました。
我ながら非常にかたよった記事やな~と思っていましたが、そんな感じに言っていただけるのは非常に嬉しいです。
なので小ネタですが進捗をば。

先日紹介した連通管の加工が終わりました。
IMG_3116

左がデフォルトのサイズ(ネジ:PT1/4、ホース径12mm)で、ずらっと並んだのは加工後のもの。
加工はホースクチを2段カット、ネジ部は約4mmカットしています。
コレを8個作る訳ですが、いちいち金ノコでギーコギーコとするのも時間がかかる上、 長さを揃えたりカット面を真っ直ぐに修正するのも非常に面倒。
で、しばし考える...


○ボール盤を使ってみる
ボール盤と金ノコを使い、早く正確に複数個出来る方法を思いついたので、早速試してみました。

チャックにホースニップルをセット、カットしたい高さにテーブルを合わせます。
IMG_2975 IMG_2976

テーブルが上がりきらなかったので、ハンドルを押し下げた状態で固定しました。
IMG_2977 青いバンドで下に引っ張り固定。

回転しているネジにいきなり金ノコを強く当てると、ネジに沿って金ノコが浮いてしまいますから、最初はそっと刃を当てます。
写真のようにスジが出来れば刃は浮きませんので、内に向かって刃を強めに当てていくと程なくカット完了です。
IMG_2979 IMG_2980

ホースクチの方は、PT1/4のメスアダプターと適当なホースニップルがあれば、同じようにカットできます。
IMG_2982 あ、 刃は切れやすい方向がありますよ~IMG_2983 ホースクチの先っちょ大量生産(笑)

切り口を整える程度にヤスリがけしてしたのが下のもの。結構揃ってるでしょ?
IMG_3119

これにて連通管完成です。
向かって右端にはISCV配管を接続。各気筒間は内径12mmのゴムホースでつないで左端はブレーキサーボへ。
IMG_3120

次回はセンサー用配管を予定していますが、何卒気長にお待ちを(笑)


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2008年05月22日

「スタビを今更変えてみる」

毎朝寝起きに布団の中で「のび」をするのですが、いつも左足がつりそうになる。
いつもは 「う!やばっ!」 と、つま先を起こして回避できていたのですが、今日は間に合わず悶絶して朝を迎えたGENです。
寝起きのぼんやりした時間が無く、ある意味目覚めバッチリ(笑)
なんか体内の水分が少ないと、つりやすいとテレビで言ってたな...。


○久々の仕様変更
来週末の猛練に向け、サス周りの変更を行いました。
フロントスタビを太くしてみます。

以前そえっちさんに譲っていただいたNBスタビ。
IMG_3347 下がNBスタビ

実は連休中に交換しようと、なーんも考えないでNAスタビを外し、NBスタビと太さ比較しようと地面に並べて置いたとき、 初めて形状が違う事に気付くエラーが...orz

ココとかに詳しく紹介されていて、 見てないはずは無いんですけどねぇ。

予定外のインターバル、コレ幸い?とピロリンクを購入、対処する事にしました。
IMG_9517 IMG_9520
photo by Kawamoto

NAの場合、スタビはエアコン配管の間を通っていますので、結構知恵の輪な感じ。
高めにジャッキアップしてタイヤを外せば、ヘンにこじる事無く外せます。

ワタシの場合、そんなに車高が低く無いのでリンクの長さはノーマルと同じです。
それでも1Gでスタビはほぼ水平ですので、ショートリンクが必要な車高となると、タイヤにフェンダーがかぶる位になるのでは。
IMG_9531 photo by Kawamoto

リンクの構成ですが、高ナットとピロは購入したものを使い、全長を固定するナットは手持ちのフランジナットを組み合わせました。
調整に17のスパナ2本使うより、17と14を使うようにすれば工具がダブりませんし。

また、スタビ側のピロに通すボルトは首下45mmのキャップボルトを用意しました。
この長さにすると、キャップ直後からネジが始まらず、ピロ内のガタを最小限に出来るのではないかと。
IMG_3413 左:M10-45mm、右:M10- 40mm
IMG_3411 IMG_3412

組み終わった後、早速近所に感触を確かめてきました。
変化を感じたのはブレーキングからステアリングを切った時。
フロントの沈む感じは変わらないまま、ロールする時にバネレートを上げたような感触があります。
剛性感が上がったと言った方がイイかも。
もっとその先を知りたいのはやまやまですが、その辺の山道でアンダーが出るほど攻める根性はありません(笑)ので、 2速全開→ターンインの挙動は猛練で確かめてきます。
コーナリング時、リアタイヤ内側の「浮き」を押さえ、トルセンの駆動を最大限引き出すのが狙いなんですけどね~。


○マフラー磨き
実はこの日、友人カワモトくんが来ていた。
オートエクゼのマフラーを某オークションで手に入れたそうなのだが、程度を聞くと

「海辺に放置していたようです~(汗)」

という返事。
じゃあ少し磨いてみる?というハナシになり、ウチに来てもらう事になりました。

ブツを見るとSUSなのに錆が...
しかし少しナイロンパットでスッてみると結構簡単に落ちてきたので、サイザルとフェルトディスクを使い30分程磨いてみました。

Before 
IMG_9495 IMG_9507

After
IMG_9538 IMG_9540

新品とは言いませんが、結構見れる感じになりましたねぇ。
見違えるようになったタイコと、ほんの気持ちカチ上がったテールをパイプをみたカワモトくん、恍惚とした表情で、NBカッコイイ...と、 どこか遠いところに逝ってしまった(笑)
表現方法はともかく(笑)そこまで喜んでもらえるのなら、作業した甲斐があったなと。

そんな彼を見てこっちも嬉しくなりました。
またどうぞ~。


○猛練26
いつになく準備万端な感じで迎えられると思ったら、天気が...
気圧の谷がずれる事を期待(笑)


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2008年05月30日

「アイザワマニのユーウツ」

IMG_3507 

一部の方には好評の4連ネタ(笑)
どうも迷ってしまって進まない所があるので、その状況も含めて紹介します。

現在どうしたものかと迷っているのは、インマニヘッド側のポート径と形状。
まず、ガスケットをあてがったところを見て下さい。
IMG_3525

上下方向はガスケットに合わせて削っても良いと思うのですが、左右方向はちょっと問題かも。
とりあえず測って見ましょう。
IMG_3532 アイザワマニ、ポート無加工のサイズ。
IMG_3533 ガスケット径。
IMG_3534 ポート外側のサイズ。


で、下は無加工のアイザワマニを、ガスケット径に拡大加工したヘッドにあてがい、それを上から見た図。 (単位:mm)
斜線の部分がヘッド側で、水色の矢印が流入空気の方向です。
ヘッドとインマニとの間には4mmの段差があります。
ポート31

その段差を手前から自然な感じで削ったのが下図。
すると、フランジ角の厚みが薄くなってしまい、クラックの原因になりそう。
ポート21

5mmの厚みを保ちつつ、フランジの厚み(10mm程度)内で径を合わせるとこんな感じ。
流入空気の流速を考えると、しぼるどころか逆に広がった形状になってしまいます。
 ポート11

以上を踏まえて色々考えた結果、ポートは無加工の方が無難かなと思っていますが、いかがなもんでしょう?

高回転時の流入空気量は、スロットル径に見合ったものにならないかも知れませんが、 普段よく使う中低速時の流速は稼げてかえってイイのではないかと。

それにしても、Dジェで使おうとすると手間のかかるマニだわ(笑)


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