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2008年06月29日

「焦げるバンパー」

Category [RS作業]

前回の猛練でのコト。
本コースを何度か走った後、プラスチックが焦げたような匂いがしたので、もしやと思い後ろをのぞくと、 マフラーが完全に左によってバンパーを溶かしていた。
島周りでゴンゴンいっていたので気になっていたんですが、寄り切っているとは(笑)

マフラーテールは溶けたウレタンが張り付き、コゲのようになっています。
テールサイレンサーを外して磨くついでに、振れ止めの対処をしてみました。

ショップモノのマフラーステーは抜け止めの「かえし」が無く、単に棒を曲げたものが多いですから、 高速で左右に振るような運転をすると、結構抜け易いのではないでしょうか。
抜けずとも左右方向にも大きく動きますから、その動きを規制するイイ方法がないかと考えてみました。

用意するのはナット等の抜け止めに使うピンとワッシャーのみ。
ガコッと外したマフラーのステーにハンガーゴムをさし、厚みを確認してケガキます。
私の場合、後ろからみて左に寄るのを止めたいので、右側ステーのケガいた所に2mmの穴を空けました。
これで終了(笑)
IMG_3605 写真はワッシャーなし

マフラーを取り付けてハンガーゴムにステーを通し、ワッシャーを入れてからピンを穴に差し込みます。
ハンガーゴムを少し縮めないとピンが入らない位置に穴を空けましたから、ゴムのテンションが常にワッシャーにかかり、 ビビリ音を出すことも無いでしょう。

ピンを差し込めばそれ自体が固定されますので、ある程度左右の動きに余裕を持たせる位置(ゴムのテンションがかからない位置) に穴を空けても、ワッシャを外しておけばビビリ音は出ないと思います。

「本気で走ったらマフラー落ちるねん」とお嘆きの貴兄に捧げる小ネタでした。


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