2009年01月31日「始動」 |
Category [RSエンジン]
|
|
その日はオイルパンまで組み付け帰宅したのですが、1点気になって仕方ない事が... マーレーを組む際、オイルジェットの「曲げ加工」が必要なのは皆さんご存知だと思うのですが、 クランクやピストンを組み付けた後では構造上クリアランス確認が目視でできません。 私の場合、針金の先端をUの字に曲げたものをゲージ代わりにして、オイルジェットの先端から手前にくぐらせて隙間を確認しました。
その週は頭の片隅にオイルジェットが引っかかっていて、ええ加減にせんとなーと思い、おっちゃんに電話する。
という確かにもっともなご意見をいただき、太い針金を用意した上で(笑)週末にオイルパンをはぐってきました。
その後エンジンはプロの手で積み替えが完了し、無事始動したとの事。 ▲このページのトップへ |
| ・トラックバックURL: | |
| ・このエントリーの固定URL |
|
・トラックバック一覧
|
| « 「あっという間の08年」 | 「シャシダイを見に行くの巻」 » |