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先日、カワモト@TWRS君のサスアームブッシュ交換をした時の話。
NBアーム一式が手元にあったので、事前に受け取っておいた新品ブッシュをそれにあらかじめ入れておき、お互い都合のいい日にアーム交換、
という手順で行いました。
で、はずしたアームを私がいただけば丸く収まるという寸法。
交換当日の作業はフロントアッパーの4箇所と、リアナックル2箇所(トーコンブッシュ)のブッシュ打ち換えを行えば、
後はアーム交換だけで済みますので、時間短縮が図れる...はずでした。
んが、当日は9時にスタートし、休憩と昼食、家のちょっとした用事をはさむと9時間くらいかかり、
体力と集中力がもつギリギリのライン。
カワモト君がタイヤ装着やジャッキアップなど、コマゴマした付帯作業をやってくれたので、ずいぶん助かりましたが、
次の日は全身筋肉痛で悶絶してました(笑)
足周りのボルトの固さは半端じゃないですね。変な姿勢で作業したらすぐ腰を痛めそうで、それをかばって腕を重点的に使えばもうパンパンです。
で、そのときに活躍した工具といえばコレ。
KTC超ロングラチェットめがねレンチMR15L-17F&14F
リアのメンバー側とか奥まったところにもってこい。
しかしガンガン使っていたら、14Fの首振り部分のピンが折れ、ラチェット側が使えなくなってしまいました。
使用頻度の高い工具なのでこれはまずい。
早速購入した店に問い合わせるも、「レーシートがないと受け付けません」との事。
メール等、購入の痕跡を探してみましたが見つからず、仕方ないのでKTCに事情を話してみると、「とりあえず送って下さい」
と救いの手を差し伸べていただけました。
モノを送って数日後...
今回限りという条件で新品が送られて来たではないですか!
さすがKTC!ありがとうKTC。
いやー有り難いです。
そのKTCよりコメントが。
「オーバートルクで使用した感じがあるので、注意して使ってください。」
もちろん継ぎパイプなんかはせず、通常使用での破損でしたが、
何がいけなかったのかとカタログに記載されていることを確認してみました。
・特長
ラチェット部は本締めが可能です。
・注意 ジョイント部は衝撃やこじれに弱いため、力の入れ過ぎに注意してください。
どうも本締めOKってところに安心しきっていたような気がしますなぁ。
何も気にせず、固く締まったアームのボルトをゆるめていたので、その際オーバートルクになっていたのでしょう。
これからゆるめる1発目はソケット&スピンナーかフラットメガネでやろう。
で、この工具を紹介した過去記事。
http://gengen.jp/archives/2007/04/30/2358.php
>14で本締めすると明らかにオーバートルクになりますので、
力をかけにくい
>場所の「ゆるめ」に使う方が良いでしょうね。
これは全く逆に読む方が正解のようで、
>14で固く締まったボルトをゆるめると明らかにオーバートルクになりますので
>力をかけにくい場所の「締め」に使う方が良いでしょうね。
と訂正させていただきます...。
さて、今週末は猛練35。天気も良さそうなので一安心。
今回はエクゼのマフラーに替えての参加です。(写真上側)
ノーマル触媒なので、チョー静かになりました(笑)

タイムにどう影響するのか、楽しみです。
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