2009年12月01日「TEINアッパーの加工」 |
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猛練38に投入すべく、倉庫で熟成していたTEINのピロアッパーを加工しました。 多分TEINのサスキットにデフォルトでついてくるものだと思うのですが、数年前に単品で入手しておいたもの。 写真では車体への取り付け部品は外しています。 右が現寸法、左が仕上がり寸法です。
旋盤で加工中... 削った部位の寸法を左右測ると、100分の1ミリまで同寸でした...相変わらずすごい精度です。 図面上ではNBアッパーに比べ5mmハイマウントになる予定でしたが、実施に組んでみるとそれ以上の差がありました。 ショックロッド先端のゴムブッシュは固定するとつぶれた状態になるので、その辺りの採寸がイマイチなようですな。 実際に組み付けると、プリゼロでスプリングシートはこの位置。 ・このエントリーの固定URL ▲このページのトップへ |

