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<title>GENGEN GARAGE</title>
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<description>mobile ver. http://gengen.jp/m/</description>
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<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/12/26/1922.php">
<title>レーシング・ツナギ</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/12/26/1922.php</link>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;<img title="SJ8"
     height="400"
     alt="SJ8"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111226T225158421.jpg"
     width="640" /> &nbsp;<br />
<br />
<br />
走行会に行くとき、会場ではほぼ作業用ツナギを着ています。</p>
<p>クルマに乗り込んで走ったり、這いつくばって作業したり。どちらも気兼ねなくできますよね。</p>
<p>そんな楽しい走行会も、運営する側となるとハナシは違って、最近は走る事に関して優先度というか、
集中の度合いが低くなってきた自分を感じるようになりました。</p>
<p>このまま当日の慌しさにかまけて、ダラダラと走るのは何だか面白くない。</p>
<p>運営→走行→運営と、うまく気持ちの切替が出来るアイテムがあればなーとアレコレ考え、思い当たったのが、以前<a href=
"http://minkara.carview.co.jp/userid/716168/profile/"
   target="_blank">ＴＥＲＲＡ</a>さんが着ていらっしゃるのを見て「イイなぁ」と目を付けていた
   <strong>「レーシングツナギ」</strong>というレーシングスーツ然としたツナギ。</p>
<p><br />
製作販売は<a href="http://soniel-japan.com/"
   target="_blank"><strong>ソニエル・ジャパン</strong></a>というところで、<a href=
   "http://rsgw.jp/"
   target="_blank">某店主</a>が凄む広島県福山市にお店があります。</p>
<p>購入にあたって特にどのサイズが自分に合うのか見当がつかず、いろいろ不安もありましたが、ソニエル・
ジャパンさんには細かいところまで丁寧に対応いただきまして、ジャストフィットなツナギを手にする事が出来ました。</p>
<p>まず、ＨＰでラインアップを確認すると、１レイヤーと２レイヤーの２種類があります。</p>
<p>最初に欲しかった「白」は２レイヤーしかありません。<br />
また、サイズの目安も知りたかったので、その辺りをメールで質問してみました。</p>
<p><br />
以下はソニエル・ジャパンさんからの返答をまとめたものです。ご参考まで。</p>
<p><font color="#009300">&lt;soniel-japan&gt;<br />
１レイヤーは背中にのみ、　２レイヤーは全体に裏地(メッシュ）が付いています。<br />
　<br />
白に１レイヤーの設定が無いのは、下着が透けてしまうのを避けるためと、汗でベタつかないようにするためです。</font></p>
<p><font color="#009300">身長から判断致しますとＭとなりますが、
ウエストサイズによってはＬの方がいい場合もあります。<br />
ベルトの後ろ側が総ゴムとなっていて、一杯に伸ばした状態での寸法がＭで86cm、Ｌで92cmとなります。</font></p>
<p><font color="#009300">もし、ウエストの関係でＬをお選びになっても、
袖丈や股下のカット程度でしたらサービスさせて頂きます。<br />
&lt;/soniel-japan&gt;</font></p>
<p><br />
という事で、値段の兼ね合いもあり、黒のＬを注文。</p>
<p>届いたツナギを着て、しゃがんだりロドスタに座ってステアリングを回すと特に脇下が突っ張ります。</p>
<p>ツナギは体にピッタリしているより、動きを規制しない「たるみ」があったほうが良いですね。</p>
<p>早速「ＬＬ」かも知れない旨をソニエル・ジャパンさんに連絡すると、コマゴマした事は一切おっしゃらず、「すぐＬＬ送ります。」
と１サイズ大きいものをすぐに届けてくれました。</p>
<p>今度のサイズは余裕も十分あり、ステア操作の邪魔もしません。そういう意味ではバッチリですが、当然袖丈と股下はブカブカ。</p>
<p>ありえない量の生地がスソにたまっているではないですか（笑）</p>
<p>しかし前述の通り、ツナギを送り返せばサイズ調整していただけますので、あせらずゆっくりと色んなポーズをとって採寸。</p>
<p>返品するＬと、サイズを変更するＬＬをソニエル・ジャパンさんに発送した２日後には、寸法直しの終わったツナギを返送した旨、
連絡がありました。</p>
<p>再度届いたモノは、ほぼオーダーメイドの「レーシングツナギ」ですから、フィット感はバッチリです。</p>
<p><br />
いつ着ようかな～？どんなワッペンがカッコイイだろ？などと結構楽しめますし、最初の目論見どおり、
走る時にピリッとした感じにもなりそうで、イイ買い物したなぁと思ってます。</p>
<p>ああ、早く着て走りたい。<br />
<br />
夜中、コッソリ走るか。途中コンビニとか入れんけど（笑）<br />
<br />
<img title="sj7"
     height="738"
     alt="sj7"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111226T212504843.jpg"
     width="480" />&nbsp;</p>]]></description>
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<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-12-26T19:22:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/11/18/2204.php">
<title>ブレーキ清掃</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/11/18/2204.php</link>
<description><![CDATA[<p>アクレ７００Ｃが鈴鹿ツイン５４周でどうなったか、様子を見つつ掃除しました。<br />
<br />
ローター表面の焼け方がまだらですね．．．。<br />
<img title="DSCN1539"
     height="240"
     alt="DSCN1539"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220816453.JPG"
     width="320" />&nbsp;<img title="DSCN1541"
     height="240"
     alt="DSCN1541"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220816890.JPG"
     width="320" /><br />
<img title="DSCN1537"
     height="240"
     alt="DSCN1537"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220817343.JPG"
     width="320" /> <img title="DSCN1536"
     height="240"
     alt="DSCN1536"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220817750.JPG"
     width="320" /><br />
<br />
<img title="DSCN1543"
     height="360"
     alt="DSCN1543"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220449546.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
パッド表面のカスだまり。<br />
ワイヤーブラシ、ペーパーで表面をきれいにして、パーツクリーナーで洗浄。<br />
<img title="DSCN1547"
     height="360"
     alt="DSCN1547"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220449984.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
パッドにつけた黒いプレートのおかげか、覆われた部位の塗料焼けはリアよりマシですね。<br />
<img title="DSCN1550"
     height="360"
     alt="DSCN1550"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220450406.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
<br />
リアは塗料が沸いてます。（赤い梨地の部分）<br />
<img title="DSCN1544"
     height="360"
     alt="DSCN1544"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220450812.JPG"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
パッド表面には、ワコーズのブレーキプロテクターを塗布しています。<br />
グリス状にちゃんと残っていました。<br />
<img title="DSCN1557"
     height="360"
     alt="DSCN1557"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220451234.JPG"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
リアも溜りがありますね。ここもキレイに。<br />
<img title="DSCN1554"
     height="360"
     alt="DSCN1554"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111118T220451625.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
<br />
ダストがすごい割には極端に減っていませんでした。<br />
<br />
カス溜りが比較的早い段階に出来て、ローターのアタリが変わりやすいかも知れません。マメに掃除は必要でしょう。<br />
<br />
キレイにした後のフィールの変化（戻り）は、追々追記しますね。<br />
ほんのチョイ乗りでは少し戻った感じがします。<br />
<br />
次はマイジム４で踏みまくってきます～</p>]]></description>
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<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-11-18T22:04:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/11/13/1934.php">
<title>みんなで楽しく走ろう会【鈴鹿ツイン】に行ってきた</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/11/13/1934.php</link>
<description><![CDATA[<p><img title="DSCN1503"
     height="383"
     alt="DSCN1503"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193523875.JPG"
     width="620" /><br />
<br />
<br />
<br />
思い起こせばサーキット走行は、岡山国際（当時のＴＩサーキット）以来２０年ぶり。<br />
自走で帰宅を目標に楽しんできました。<br />
<br />
<br />
ＡＭ４時起床で<a href="http://twincircuit.co.jp/"
   target="_blank">鈴鹿ツインサーキット</a>に向かいます。<br />
新名神甲南ＰＡで○神さんとＹＡＳくん、Ｅ．Ｔ．さんと合流。<br />
<img title="DSCN1480"
     height="360"
     alt="DSCN1480"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193525000.JPG"
     width="480" /> &nbsp;<br />
<br />
ゲートオープンの７時をちょとまわった位に鈴鹿ツインに到着。<br />
<br />
走行準備が終わった後、コース内を歩く時間がありましたので、ライン取りなど○神さんと歩きながらチェックしました。<br />
さすがサーキット。舞洲の路面とは訳が違う（笑）<br />
<br />
Ｇコースの１コーナーから最終コーナーの方を見たトコ。奥から手前に走ってきます。<br />
<img title="DSCN1481"
     height="360"
     alt="DSCN1481"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193525468.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
１コーナー。<br />
<img title="DSCN1482"
     height="360"
     alt="DSCN1482"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193525984.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
通称Ｚコーナー。<br />
ここの縁石は踏んで良い所と悪いところ<font size="2">（クルマにダメージを及ぼす可能性がある）</font>
<font size="3">がある感じ。<br />
でもタイムにすごく影響ありそうで、非常に悩ましいところです。</font><font size="3"><br />
<img title="DSCN1497"
     height="360"
     alt="DSCN1497"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193526421.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
Ｚコーナー先の左コーナー。<br />
その先は右のヘアピン、最終コーナーとなります。<br />
最終コーナー立ち上がり左側の縁石は高いコブ状なので、乗るとホイールを曲げそう。<br />
<img title="DSCN1499"
     height="360"
     alt="DSCN1499"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193526859.JPG"
     width="480" />&nbsp;<br /></font><font size="3"><br />
Ｃクラスのパドック。&nbsp;<br />
<img title="DSCN15202"
     height="395"
     alt="DSCN15202"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193527296.jpg"
     width="620" /></font></p>
<p><font size="3"><br />
○アクレ７００Ｃのこと<br />
事前に色々聞いていましたので</font><font size="3">連続周回は避け、たまにクーリングして走ったところ、
３枠計５４周で音を上げる事は無かったです。<br />
効きとフィーリングも良く、私は気に入りました。<br />
研磨したディスクもジャダーを出さなかったし、手間をかけた甲斐がありましたね。<br />
<br />
ただダストは結構スゴイことになってます。さっと拭くとこんな感じ。↓<br /></font><font size=
"3"><img title="DSCN1534"
     height="240"
     alt="DSCN1534"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193527703.JPG"
     width="320" /> <img title="DSCN1533"
     height="240"
     alt="DSCN1533"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111113T193528140.JPG"
     width="320" /><br />
<br />
<br />
<br />
今回の走行会があった鈴鹿ツインサーキットは初めて走りましたが、ガチガチになる事も無く、
集中できなかったら走行をやめようと思えたりして結構心の余裕があったように思います。<br />
<font size="2">寝不足でそこまでテンションが上がらなかったという説もあるが（笑）
<br /></font><br />
長い間、舞洲で走っていたのがここで役に立った事を実感し、それがわかっただけでもこの走行会に参加してヨカッタなと。<br />
<br />
今度はもう少し攻めてみたい（笑）<br />
<br />
<br />
最後に「みんなで楽しく走ろう会」事務局の皆さん、本当に楽しい企画をありがとうございました。<br />
<br />
計測器で測った結果をプリントアウトしたものも、すごくいいお土産です。<br />
<br />
準備は大変だと思うのであまり軽々しく言えませんが、また次回も楽しみにしていますねっ！（笑）<br />
<br />
<br />
「みんなで楽しく走ろう会」事務局スタッフのブログをご紹介。<br />
<br />
<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/525721/blog/"
   target="_blank">だかＭ☆〃さん<br /></a><br />
<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/295170/blog/"
   target="_blank">トリトン さん<br /></a><br />
<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/537058/blog/"
   target="_blank">ＷＥＤＡ さん<br /></a></font></p>]]></description>
<dc:subject>106RSevent</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-11-13T19:34:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/10/28/2206.php">
<title>ＩＪＰＵ（インジェクタ・スケーリング）</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/10/28/2206.php</link>
<description><![CDATA[<p>センサー入力と各補機との接続が完了し、いよいよ実走して適合をとれる段階に来ました。</p>
<p>点火時期はとりあえず現状のＲＯＭデータを打ち込み、燃調ベースマップから作成にかかります。</p>
<p>テクエジの電圧出力を接続しているので、ラムダ補正を止めた状態で実走し、「Ｑ」ボタン連打（クイックラムダ）
で空燃比マップを反映した燃料マップを作りました。</p>
<p>何となくまともに走るようになった時点で帰宅。<br />
机上で改めて３Ｄマップを見ると、空燃比マップを元に調整された箇所の交点（Effcy kPa－RPM）は黒丸が表示されていました。
</p>
<p>書き換わった箇所（実走時アクセスした箇所）のみそうなっているので、まるで剣山のような形をしています（笑）</p>
<p>デコボコの３Ｄマップをなだらかな形にして、こんなものかな？となった時点で、高負荷高回転辺りが「１２０」
辺りの数値になっている事に気づく。<br />
<br />
<img title="ijpu2"
     height="333"
     alt="ijpu2"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111028T220731953.gif"
     width="543" /><br />
<br /></p>
<p><font size="5">？？？</font></p>
<p><br />
空燃比マップを元に設定された値ですので「そんなもの」と思えば、取り扱う上では問題ありませんが、
<strong>感覚的に違和感があったので</strong>、
うやむやにしていたインジェクター関連の係数をもう一度確認することにしました。</p>
<p><br />
インジェクターに関するパラメーターの中で「Injector Scaling&nbsp; ：
<strong>ＩＪＰＵ</strong>」という項目があり、リファレンスにＮＡは１５～２０（msec）、ターボは１０～１５
（msec）に設定と書いています。<br />
先ほどクイックラムダで走った時は「１５」と設定していました。<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111028T220732921.gif"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><br />
このＩＪＰＵは燃料マップ上で「１００」を入力したときのインジェクター駆動時間を設定するもので、「１５」と入力した場合、マップで
「１００」の部位にアクセスしたとき「１５msec」噴射、マップ値「５０」なら「７．５msec」噴射、という感じになります。
<br />
（注：無効噴射や各補正値のからみで、実噴射量では無いと思います。）</p>
<p>また、１００系の燃料マップ数値は「０～４００」まで入力可能なので、「１００」
をオーバーする数値になっていても慌てる必要はないかと。 <font size="2">← 実は結構慌てた（笑）
</font></p>
<p>現状のＩＪＰＵ＝「１５」でマップ値「１２０」なら「１８（msec）」噴射している事になりますから、ＩＪＰＵ＝「２０」にすれば、
「９０」という数値に燃料マップ値が換わる書き換わるんじゃ．．．</p>
<p>早速ＩＪＰＵを「２０」に変更すると、それに見合った数値にマップ全体が書き換わりました。<br />
<br />
<img title="ijpu3"
     height="361"
     alt="ijpu3"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111028T220733843.gif"
     width="537" />&nbsp;<font size="2">ぐはあ便利じゃ。</font></p>
<p><br />
という訳で、理屈からいえば燃料マップの上限「４００」を最大限使えるＩＪＰＵに設定すれば、
かなり細かな燃料マップを作ることが可能なんですね。</p>
<p>ＩＪＰＵと空燃比さえ把握しておけば、流用するインジェクターの選定に、それ程シビアにならなくて良さそうです。
<font size="2">（全噴射で足りる、足りないという話は別ですよ）</font><br />
<br />
改めてｍｏｔｅｃの汎用性の高さを感じた次第。<br /></p>]]></description>
<dc:subject>110motec</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-10-28T22:06:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/10/16/0026.php">
<title>ｍ８４でエアコン制御</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/10/16/0026.php</link>
<description><![CDATA[<p>ｍ８４には補助出力（Aux output）が８チャンネルあり、ECU
Managerでの割り当てと結線をすればリレー等を自由に動かす事ができます。</p>
<p>最低限必要なフューエルポンプとクーリングファンはすでに割り当てていますので、残りをエアコン制御に使う事にしました。</p>
<p>スイッチを入れて、エアコンが入るだけの事なので、その喜びを共感しにくいネタですが、ごく１部の方々にはウケるかな．．．？
</p>
<p>エアコン制御に必要なチャンネル割り当ては以下の通り。</p>
<p>・【B5】AT3 : A/C Request 　エアコンスイッチ<br />
・【A32】AUX6 : A/C Cluｔch　エアコンリレー<br />
・【A31】AUX5 : A/C Fan　&nbsp;&nbsp;&nbsp; コンデンサファンリレー</p>
<p>Auxiliary Output は基本的にアースコントロールとして使います。</p>
<p>これは「Output」と表現されていますが、設定した条件が成立してスイッチ「ＯＮ」となった時、電圧等の「出力」
をするのではなく、車体側で電源供給されたリレー回路等の末端をmotecのスイッチングでアースに落とし回路形成する、
という使い方をします。<br />
（設定により電圧出力も可能のようですが、エアコン制御に関してはその様には使いませんでした。）</p>
<p>ＮＡ８Ｃの電気回路図を確認すると、純正ＥＣＵでアースコントロールする回路になっていましたので、
改めて配線する必要は無いと思います。</p>
<p><br />
○<strong>A/C Request<br /></strong>ここはmotecに対し、エアコンスイッチ（ブロアファン）
の状態を認識させる部分になります。<br />
純正ＥＣＵで割り当られるピンの電圧を確認すると、</p>
<p>・エアコンスイッチ「ＯＦＦ」で１２Ｖ（Ｂａｔｔ電圧）<br />
・エアコンスイッチ「ＯＮ」＋ブロアファン「ＯＦＦ」で１２Ｖ（Ｂａｔｔ電圧）<br />
・エアコンスイッチ「ＯＮ」＋ブロアファン「１以上」（エアコン動作条件成立）で１Ｖ以下</p>
<p>でしたので、A/C Requestの設定値もそれに合わせます。</p>
<p>ここの設定が出来れば、A/C Requestの「ＯＮ」フラグが立つと、Auxiliary Outputに設定された「A/C～」
の制御をmotecがしてくれるという訳です。</p>
<p>最初は車体にmotecをつながず、仮電源で条件のみを作りA/C Requestの動作を確認します。</p>
<p>エアコン「ＯＦＦ」時の入力は１２Ｖですので、【B5】にその電圧を入れてA/C Request「ＯＦＦ」、アースに落として
（０Ｖ）「ＯＮ」を　View Screen - Statusで確認。<br />
<br />
<img title="acon"
     height="406"
     alt="acon"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111016T002612028.gif"
     width="609" />&nbsp;<br />
<img title="acon2"
     height="409"
     alt="acon2"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111016T002613185.gif"
     width="612" /><br /></p>
<p>その時、Screen - Sensors の電圧表示は１２Ｖを示しています。</p>
<p>で、実際に車体につないでみると、motec入力はエアコン「ＯＦＦ」時で３．４Ｖ辺りを示し、「ＯＮ」では１Ｖでした。</p>
<p>単独で電源供給したmotecでAuxiliary Outputの電圧を見ると、５Ｖ辺りの電圧を示します。<br />
多分プルアップ電圧と思われるのですが、それも関係して車体につなぐとＢａｔｔ電圧が３．４Ｖになるんでしょうかね？<br />
理屈がイマイチわかりません。</p>
<p>電圧計とmotecのアース位置の関係かなぁ．．．？</p>
<p>まあ、そういう訳で実際の設定値は３．５Ｖ－１Ｖとしています。<br />
<br />
<img title="acreq1"
     height="530"
     alt="acreq1"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111016T002613919.gif"
     width="573" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
○<strong>A/C Fan<br /></strong>コンデンサファンの回路にA/C Fanを割り当てると、
水温設定とA/C「ＯＮ」でファンを動作させる事ができます。</p>
<p><img title="acreq2"
     height="616"
     alt="acreq2"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111016T002614341.gif"
     width="574" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
○<strong>A/C Cluｔch<br /></strong>「ＯＮ」「ＯＦＦ」の設定値をスロットルポジションと回転数、
それぞれ入力します。</p>
<p>んが、英語の説明文をナナメ読みしたばっかりに、ハマリました（笑）</p>
<p>ポイントは設定値<strong><font size="4">以下で「ＯＮ」</font></strong>、
設定値<strong><font size="4">以上で「ＯＦＦ」</font></strong>となる数値入力が必要で、
しかもスロポジと回転数の「ＯＮ」条件が両方成立しないと動作しないという事です。</p>
<p>最初、回転数の「ＯＮ側」に関していうと、アイドル状態以上で「ＯＮ」だろうと思い込み、設定値を「７００」と入れていましたが、
実際は設定値以下は「ＯＮ」なので、回転を上げて行ってこの回転数でエアコンクラッチを「切り」たい数値を入れるのが正解でした。</p>
<p>なので「５０００」と入力。<br />
<br />
対する「ＯＦＦ側」は「ＯＮ側」より大きな数値を入れたらＯＫです。</p>
<p>スロポジも同じく、例えば開度７０％でクラッチを切りたいなら「７０」を入力し、「ＯＦＦ側」はそれ以上の数値を入れます。</p>
<p>後は実際にエアコンを入れて走行し、回転数とスロットル開度の兼ね合いを調整し、いい感じになるよう数値を変更すれば良いと思います。
</p>
<p><img title="acreq3"
     height="622"
     alt="acreq3"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111016T002614732.gif"
     width="572" /></p>
<p><br />
<br />
○<strong>Test Outputs<br /></strong>motecは自身で擬似信号を出力し、
制御する負荷を模擬的に動かす "Test Outputs" という機能があります。</p>
<p>motecにＰＣをつなぎ、ＡＣＣ「ＯＮ」でTest Outputパラメーターを表示。<br />
<img title="testoutputs2"
     height="182"
     alt="testoutputs2"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111016T002615107.gif"
     width="451" /></p>
<p>結線に問題なければ、AUX6 - A/C Cluｔch　を選択し Test Status を押すとクラッチが入り、AUX5
- A/C Fan　も同じようにすると、コンデンサファンが回ります。<br />
<img title="testoutputs1"
     height="392"
     alt="testoutputs1"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111016T002615528.gif"
     width="569" /></p>
<p>Ｆ３キーを押し、View Screen を出して、エアコンスイッチとブロアスイッチを入れると、「ＯＮ」に反転。</p>
<p>これでエアコン関連の結線に問題ない事が確認できました。</p>
<p>この状態に持っていった後、実動作でリレー等の動きに不具合がある場合、設定に問題がある可能性が高いので、
トラブルシューティングに役立ちます。</p>
<p>また、インジェクターやプラグ、ラジエターファン、フューエルポンプなど、
接続している負荷の動作を事前に確認することが出来ますので、結線チェックを効率よく進める事も可能です。</p>
<p>それにしても、カチカチ、ブンブンとパーツを動かせるのは理屈抜きに楽しいですね（笑）</p>
<p><br />
エンジンもかかり、エアコンも無事動作しましたので、ハードとmotecの接続はこれにて完了。</p>
<p>今後は「セッティング」という終わりの無い世界が待っていますので、じっくりと楽しみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>/// ごく個人的なお知らせ
///<br /></strong></font><br />
ツイッターやみんカラなど、コミュニケーションを取る機会も増え、また個人的に （０）
と表示される事が多くなったコメント数の表示が目障りに感じてきましたので、メインで運用する当サイトのコメント欄を閉じる事にしました。
<br />
<br />
代わりといっては何ですが、上部ｍｅｎｕにツイッターのリンクを貼りましたので、そちらで気軽にやり取りが出来ればと思います。</p>
<p>記事に関するツッコミやクレーム、お問い合わせなどは、従来どおり「ｍａｉｌ」又はみんカラのコメントで。<br />
<br />
では、今後とも ＧＥＮＧＥＮ ＧＡＲＡＧＥ をよろしくお願いします。</p>]]></description>
<dc:subject>110motec</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-10-16T00:26:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/09/18/0016.php">
<title>【マイジム３】参加募集のお知らせ【満員御礼】</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/09/18/0016.php</link>
<description><![CDATA[<p><img title="maigym222"
     height="414"
     alt="maigym222"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111006T211632484.jpg"
     width="620" /><br />
<br />
<br />
さる９／１０にマイジム２が開催されました。<br />
そのレポートをアップする間もなく、次回の参加募集についてのお知らせです（笑）</p>
<p>とてもよい季節です。ぜひご一緒しましょう！</p>
<p><br />
<strong>第３回　大阪舞洲ジムカーナのご案内</strong></p>
<p>　<strong><font size="4">日時：１０月８日（土）<br /></font></strong>　場所：
舞洲スポーツアイランド<br />
　募集人数：トータル２５名<br />
　参加費：９８００円<br />
　<br />
　募集開始：９／２０　２２：００～　</p>
<p>■ H23.9.28.更新 ■</p>
<p>　<font color="#FF6820"
      size="5">走行枠、定員に達しました。</font><br />
<br />
エントリーいただいた皆様、ありがとうございます。<br />
<br />
当日、会場でお会いしましょう！</p>]]></description>
<dc:subject>106RSevent</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-09-18T00:16:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/07/05/2308.php">
<title>大阪舞洲ジムカーナ１【マイジム１】 開催</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/07/05/2308.php</link>
<description><![CDATA[<p><img title="MAIGYM11"
     height="425"
     alt="MAIGYM11"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110705T232616328.jpg"
     width="640" /><br />
<br />
<br />
先日の７／２、記念すべき第一回目の<font size="4"><strong>「大阪舞洲ジムカーナ」
</strong></font> が開催されました。</p>
<p><strong>○会場設営<br /></strong>眠い目をこすりつつ、ＡＭ５：００起床。<br />
朝食もそこそこに出発し、ＡＭ６：３０ごろ会場にてオフィシャルメンバーと合流しました。</p>
<p>予報にあった雨も舞洲では降っておらず一安心。軽く段取りを打ち合わせて準備にかかります。</p>
<p>私はオフィシャルとエントリーの方用テントの設営を行ないましたが、１コ目ので早くも汗だく＆フラフラに（笑）</p>
<p>まあ、前日の準備作業で寝不足だったのが原因だと思いますが、体力の無さを実感しましたねぇ。</p>
<p>会場を見渡せばもう参加の方々がお揃いだったので（焦）間髪入れず受付を開始します。</p>
<p>パンフとゼッケンを渡して行くと同時に何故か緊張感がゆるみ、疲労感が押し寄せて来る．．．。<br />
多分「マイジム開催」をこの時実感したんでしょう。ホッとしたんだと思います。<br />
<br />
パイロン設置。<br />
<img title="20110702_023"
     height="320"
     alt="20110702_023"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110705T230841859.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
完熟歩行＆コース清掃。タイヤカスが多くて大変でしたね．．．<br />
<img title="20110702_037"
     height="320"
     alt="20110702_037"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110705T230842515.JPG"
     width="480" /> &nbsp;<br />
<br />
朝のドラミ。&nbsp;<br />
<img title="dorami"
     height="320"
     alt="dorami"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110705T230842937.JPG"
     width="480" /></p>
<p><br />
<br />
<strong><font size="4">ＡＭ９：２０、いよいよマイジム１スタート。</font></strong></p>
<p>数枠終わった頃に光電パソコンが熱さのためご乱心（笑）<br />
技術担当友蔵氏の手で程なくパソコンは復活、事なきを得ます。<br />
<img title="tomosan"
     height="211"
     alt="tomosan"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110705T230843359.jpg"
     width="320" />&nbsp;</p>
<p><br />
<strong>○コース走行</strong>（ｂｙＧＥＮ）<br />
スタートは３０００r.p.m辺りでクラッチミート。<br />
３速に入ったと同時にブレーキング、２速にシフトダウンで１コーナーターンイン。</p>
<p>奥のスラロームチックなパイロンに戸惑い失速（笑）</p>
<p>続く左右と切り返す「島周り」はグッとトラクションがかかりオーバーになりにくかったので、足回りセッティングはこの辺りが
「はまった」ようです。</p>
<p>島周りを経た後の２本パイロンは様々なラインが考えられ、一筋縄ではいきません。<br />
ベストと思われるラインは結局分からずじまいでした。</p>
<p>直線的な加速をしてフルブレーキング、ローギアで回り込みつつ右左と切り返し、ゴールとなります。</p>
<p>練習走行では５１．９、タイムアタックでは５２．３がベストタイムでした。<br />
<img title="20110702_gen"
     height="320"
     alt="20110702_gen"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110705T230843828.JPG"
     width="480" /></p>
<p><br />
<strong>○ロッキー号試乗<br /></strong><a href=
"http://minkara.carview.co.jp/userid/635105/blog/">じぇんとるＲＳことロッキーさん</a>のご好意で、
氏のロドスタを運転する機会に恵まれました。<br />
<img title="20110702_150"
     height="320"
     alt="20110702_150"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110705T230844218.JPG"
     width="480" /> <font size="2">ロッキー号</font><br />
<br />
最大の目的は<a href=
"http://minkara.carview.co.jp/userid/295046/blog/http://">ウエシマ氏</a>肝いりの
「ツインスプリング」体験です。</p>
<p>スラロームコースで短時間でしたが、私の鈍感センサーの感想はというと「思ったより自然な動きをするなぁ」でした。</p>
<p>重ステでハンドル切れ角が違う事に戸惑いつつ、ターンインからアクセルを入れたときの挙動が私のロドスタとは別物で、
フロントの巻き込みを感じてステアやアクセルを調整すれば「スッ」と巻き込みは無くなり、トラクションがカツーンとかかります。</p>
<p>マイロドスタは、フロントスタビを固めてオーバーをなるべく出さないよう、
アンダーの強いセッティングにしている関係で低速のハナの入りが結構悪く、
何とかターンインをうまくやりつつアクセルを開ければスパーンとリアが流れて結構乗りづらい。</p>
<p>ロッキー号試乗でまだ乗りやすいセッティングへの余地があることを感じれたので、収穫は大きかったと思います。</p>
<p>もうしばらくシングルスプリングにこだわり、スタビとアライメント、車高の微調整をやってみよう。強い決意を持ってそうしよう（笑）
<br />
ロールケージの取付以降、どうもリアの動きがシビアになってきたような気がするなあ．．．。</p>
<p><br />
<strong>○車両トラブルなど<br /></strong>走行中の車両トラブルは稀ではありますが起こる事があります。
<br />
そんな時、できる限りの対応をさせていただくつもりで会場入りしていますので、「何とかなりませんかね？」
と声をかけていただければと思います。</p>
<p>今回はミッションがリバースギアに入らないという事象があって、お車を診させていただきました。<br />
作業中、微妙な破壊行為が発生しましたが（笑）何とか暫定修理完了。<br />
途中で帰られる事無く終了まで走られていたようで、よかったなぁと思った次第です。</p>
<p><br />
あと、何気にカワモト号のエンジンを見ると、＃１プラグコードが浮いている。<br />
差し込みなおしても、ピョコっと浮くのでコードとプラグを抜くと、端子のアタマが完全に外れています。</p>
<p>折れているわけではなく、プラグには端子用のネジ山が残っていますので、緩みと振動でネジ山が駄目になったようです。</p>
<p>コード側に刺さったままの太い端子をラジペンで抜き、
これまた新品プラグを１台分持っていたｙｎくんにそれを提供いただいて修理完了となりました。</p>
<p>さすが走る事に慣れている人は用意がいいですね。<br />
自走して走行会参加する際は、プラグ、ブレーキパッド、各サイズのボルトナットの予備くらい用意しておくと、
幸せな結果が待っているような気がします（笑）</p>
<p><br />
<strong>○マイジム１を終えて<br /></strong>最初ということもありエントリーから当日の開催について、
至らない点もあったのではないかと思います。<br />
今後のより良い運営のため、何かお気づきの点があれば遠慮なくお教えいただければ幸いです。</p>
<p>おかげさまで第一回目は大きなトラブルや事故もなく、無事終えることができました。</p>
<p>ひとえに参加の皆様のご協力あっての事だと感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p>マイジムは年内、あと３回ほど開催が予定されていますので、皆様のエントリーを心よりお待ちしております。</p>
<p>募集等のアナウンスは<a href="http://maigym.jp/">マイジムＨＰ</a>をメインに、<a href=
"http://maigym.jp/contents/link.php">オフィシャルＨＰ</a>で随時お知らせいたしますので、
ブックマーク＆チェックをよろしくお願いいたします！</p>]]></description>
<dc:subject>106RSevent</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-07-05T23:08:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/06/21/1242.php">
<title>ＨＰできました！【大阪舞洲ジムカーナ】</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/06/21/1242.php</link>
<description><![CDATA[<p>先月お知らせした舞洲の走行会ですが、公式ＨＰが出来ました。</p>
<p><a href="http://maigym.jp/">【大阪舞洲ジムカーナ　Happy Motersports Life!】
<br /></a><br />
走行会の名称は、（仮）が外れただけな感じですが、気のせいという事で。<br />
小技の効いた、センスのあるものをと意見を出し合いましたが、ネタ的なものはわんさと出てくるのに（笑）ピリッとしたというのはなかなか．．
．</p>
<p>略して<strong><font size="4">「マイジム」</font></strong>
と覚えていただければいいかなと。</p>
<p><br />
参加の皆様と共に楽しい走行会を作っていく為、オフィシャル一同がんばっていきたいと思います。<br />
至らぬ点がありましたら、どうぞ気兼ねなくお伝え下さいね。</p>
<p><br />
第一回（７月２日）参加の皆様へ<br />
事前にエントリーいただいた方々には、エントリーフォームをメールにてお送りしています。<br />
まだ届いていないよーという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが下記アドレスまでご連絡ください。<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110621T124328984.gif"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<dc:subject>106RSevent</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-06-21T12:42:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/06/07/0002.php">
<title>タコメーター、ラムダ＆テクエジ、そしてCLIP</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/06/07/0002.php</link>
<description><![CDATA[<p><strong>・不動タコメーター<br /></strong><br />
「１２Ｖ＋プルアップ抵抗」で対処します。</p>
<p>簡単に説明すると、タコメーター～motec間に別途１２Ｖ電源とプルアップ抵抗を接続し、回路に「同電位」と「電圧あり」
を確実に判別させる事でメーター駆動させようというもの。</p>
<p>具体的にはタコから来るハーネス（ＢＰＳ５【４Ｌ】）とｍｏｔｅｃのタコ信号に設定したピン（私の場合はA23 AUX3 
【TACHO】）間に抵抗をかました１２Ｖの線を接続。</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20111007T082310687.gif"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>結線後、いきなりmotecで駆動させず、事前に回路のチェックをします。</p>
<p>motecに入力される直前でハーネスを切離し（A23を浮かす）、イグニッション「ＯＮ」。<br />
切離したハーネスをアースさせたり浮かしたりすると、タコがピクッと動くはずです。</p>
<p>アース→切離しの間隔がそのまま駆動の周波数となるので、間延びした感じでやるとタコは動きません。<br />
できるだけ短い間隔、チョンチョン、いやチョチョチョな感じで（笑）</p>
<p>チェックができたらハーネスを戻し、motecにて駆動の確認をしてください。<br />
特にパラメーターに数値を入れる必要はありませんでした。<br />
<br />
<br />
<strong>・ラムダ表示のずれ<br />
<br /></strong>ｍ８４は直にラムダセンサーを取り付けできるので、別置きの空燃比計をつなぐ必要はありません。</p>
<p>しかしやっとの事でアイドリングにこぎつけた私のスキルで、正しい結線と設定ができるとは到底思えず（笑）
何とかして使い慣れたテクエジを使えないかと色々調べました。</p>
<p>で、これなら間違いないだろうという方法を紹介しますね。</p>
<p>■&nbsp;motec側の設定<br />
input setup　Lambda1&nbsp;Calibration = (#39 Lambda:MoTeC PLM
or&nbsp;AFM1)<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110606T232756687.gif"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>motecのラインナップにPLMというラムダメーターがあり、リファレンスにアナログ出力の設定値が記載されていましたので、
テクエジのＷＢの設定値をこれと同じにしてやればイケるんではないかと。</p>
<p><br />
■ テクエジ側の設定<br />
WBlinを以下のように設定しWRITE。<br />
０Ｖ＝0.5(Lambda)　<br />
５Ｖ＝1.75(Lambda)<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110606T232757343.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br /></p>
<p>motecのコネクターは B25 LA1-S にWB+ 、B15 0V-AUX にWB- を結線します。</p>
<p>エンジンをかけ、ECU Manager のLA1と、テクエジの数値を見比べて合致していればＯＫ。<br />
<br />
<br />
<strong>・Crank Index Positionの適正化<br />
<br /></strong>Crank Index Position（CRIP）
の設定とクラセン位置の兼ね合いがおかしいのかと思い、CRIP=615、 Test Advance=10
にしてタイミングライトで確認。<br />
BTDC10°になるようクラセンを調整します。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110606T232757968.gif"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>しかしTest Advance=10 の状態だとアイドリングが不安定で、CRIP=600に変更すると安定します。<br />
その状態をタイミングライトで確認すると、BTDC25°位を示していました。</p>
<p>ここでどの数値と状態を基準に各部位を調整すればいいのか混乱してきた．．．</p>
<p>CRIP=615　点火時期BTDC10°アイドル不安定<br />
CRIP=600　点火時期BTDC25°アイドル安定　　共にTest Advance=10<br />
<br />
ちなみにTest Advance のパラメーターを開くと、motecはどんな状況でも指定した点火時期を保持します。<br />
アクセルを開けようが、水温がどうであろうが、 Test Advance=10 なら ＢＴＤＣ１０°のまま動かないので、
その数値とクランクプーリーの値を一致させる事が必要なんですね。<br />
<br />
なのでアイドルが不安定な事には着目せず、 <font size="4"><strong>「Test Advance
の数値と点火時期を合致させる事」</strong></font><font size=
"3">がポイントだと理解しました</font>。</p>
<p>シングルスロットル＋ハイカムだと、アイドリングが不安定になりがちですので、Test
Advance=20に設定し点火時期もそれに合わせれば、安定したアイドリング状態で調整できそう。
クランクプーリーにしるしを打っておくと吉。</p>
<p>上記ポイントを押さえておけば、ＥＸのバルタイを変更したとき（ＮＡ８の場合）、Test Advance
の値と点火時期が合うようにCRIPを調整すればクラセンをいじらなくてもよくなる．．．というわけ。</p>
<p>これで各センサーのセットアップがようやく出来たので、適合へ向けてのスタートラインに立った事になります．．．かね？</p>]]></description>
<dc:subject>110motec</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-06-07T00:02:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/06/06/2001.php">
<title>アイドリングしたものの</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/06/06/2001.php</link>
<description><![CDATA[<p>お久しぶりです。</p>
<p>事前に電源つないでウホウホしていたｍｏｔｅｃ。<br />
結構ネタが集まりましたので取り付けて実際にエンジンを動かしてみました。</p>
<p>エアフロセンサーから圧力センサー(MAP)に変更する場合、面倒なのはセンサー用に５Ｖ電源が別途必要になる事で、
私の場合フリーダム導入と同じ方法をとり、エンジンルーム右側のスロットルセンサー用５Ｖ電源を分岐、
単独線をエアフロメーター辺りまで引いて防水仕様の６極カプラーに集約しました。<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110606T201737437.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<font size="2">使い回しの図ですが．．．</font></p>
<p>また新しい吸気温センサーはエアクリ外側のリブに穴あけし仮留めしたので、ＬジェとＤジェをカプラー抜き差しで切替する事ができます。
</p>
<p><br />
各センサーを切替えた後、ＥＣＵの変換コネクター～専用ハーネス（Sr.１用）を介してｍｏｔｅｃを取付。<br />
テクエジのＷＢ端子にラムダセンサー用の線を接続します。</p>
<p>ＰＣを起動し、各パラメーターを確認してからいよいよセルを回します。</p>
<p><br />
<strong><font size="4">キュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ．．．</font>プッスン．．．
</strong></p>
<p><br />
<font color="#0000FF"
      size="5"><strong>エンジンかからない。<font size="4">（お約束）
      </font></strong></font></p>
<p><br />
この日はどのパラメーターを変更してもアイドリングには至りませんでした。<br />
辺りも暗くなり、この日は負けた感にひたりつつ撤収。</p>
<p>Ref-Syncキャプチャはちゃんとした波形を表示していたので、クランク角等の認識はできている模様です。<br />
どうもパラメータ設定がまずい感じだなぁ。</p>
<p>その夜、今回のエラー原因が落ちていないかと、ECU managerを隅からスミまで見てみると、
非常に基本的なところの入力ミス発見。</p>
<p>以下のパラメーター値だと点火コイルは「１」、インジェクタは低抵抗の設定になっています。<br />
ちゃんと押さえていたはずなんですが、何故この値を打ち込んだのか記憶があいまい．．．（笑）<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110606T200206234.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110606T200207718.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
&nbsp;正しい設定は下になります。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110606T200208390.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110606T200208953.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br /></p>
<p><br />
<br />
後日、再びｍｏｔｅｃをつないでクランキングすると、</p>
<p><strong>キュキュキュ．．．<font color="#FF6820"
      size="4">ボボッボッボッ．．．．</font><font color="#FF0000"
      size="5">ボボンボボンボボンボボボン</font></strong></p>
<p><font size="5"><strong>おおーエンジンがかかった！</strong></font></p>
<p><br />
しかしながら、７００r.p.m.辺りをウロウロし今にも止まりそう。またタコメーターも動いていません。</p>
<p>アイドリングを安定させるべく、メインマップの点火時期を早めていくと「４０」という数値になり（汗）<br />
<br />
また、空燃比表示もテクエジと微妙にずれています。<br />
クイックラムダはぜひとも使いたい機能ですので、ここは何とかしたいところ。</p>
<p><br />
■アイドリングした時点の不具合<br />
・タコメーター不動<br />
・Lambda表示のずれ<br />
・アイドリング不安定<br />
・点火時期進みすぎ（クラセンの設定がまずい？）</p>
<p>以上を踏まえ、１つずつエラーをつぶしていきましょー。</p>]]></description>
<dc:subject>110motec</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-06-06T20:01:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/05/21/1932.php">
<title>舞洲で走る！</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/05/21/1932.php</link>
<description><![CDATA[<p>「大阪で走行会をしたいっ！」と同士が集まり、この度開催の運びとなりました！<br />
<br />
<font size="5">【大阪舞洲ジムカーナ】<font size="2">（仮称）</font></font><br />
<br />
<strong><br />
○趣旨</strong><br />
ノーマル車からチューニング車まで、また初心者から上級者まで自分のスタイルで楽しみながら運転テクニックの向上が図られるよう、
使用タイヤや車のポテンシャルによるクラス分けを行ったジムカーナ形式の走行会です。<br />
<br />
非営利運営により、少人数（最大２５名）かつ参加費を極力低減し、なるべく回数多く走っていただきたいと考えております。<br />
<br />
グループ分けした練習走行を行い、最後に２本の記録用タイムアタックを実施。<br />
希望者のみタイム・ランキングをＨＰで公開予定。<br />
<br />
<br />
<strong>１．開催日</strong><br />
<font color="#FF0000"
      size="5">&nbsp;&nbsp;&nbsp; <strong><font color="#000000"
      size="3">７／２（土）</font></strong></font>（第２回以降の日程は現在調整中）</p>
<p><strong>２．開催場所</strong><br />
<font size=
"4"><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;舞州スポーツアイランドイベント広場Ａ</strong></font></p>
<p><strong>３．募集人数</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; <strong>トータル２５名</strong></p>
<p><strong>４．参加費</strong><br />
<strong><font size="4">　&nbsp; 9800円</font></strong></p>
<p><strong>５．コース</strong><br />
　　グループ毎に走行する本コースと常時走行可能な練習用ミニコースを設定。<br />
　　本コースは島周りを使用した比較的高速のミニサーキット並のコースでサイドターンが<br />
　　必要ないコース設定です。<br />
<br />
<font size="4"><strong>先着順</strong></font>で仮受付を行っていますので、
参加を希望される方は下記アドレスにメールをお願いします。<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110521T193257468.gif"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<s>５／２３現在、１名を募集しています。</s><br />
<s>５／２２現在、４名を募集しています。</s><br />
<s>５／２１現在、８名を募集しています。</s><br />
<br />
<font color="#FF6820"><font color=
"#000000">走行会オフィシャルが各自のブログで今回開催の「大阪舞洲ジムカーナ」をお知らせしています。<br />
（仮受付のご連絡はどの記載アドレス、メッセージでもＯＫです。）<br /></font><br />
<font color="#000000"><br />
参加申込いただいた皆様ありがとうございます！<br />
　<br />
定員到達しましたので、以降の</font></font><font color="#FF6820"><font color=
"#000000">お申込みはキャンセル待ちの受け付けとさせて頂きます。<br />
<br /></font><br /></font><a href=
"http://jetsmarugami.blog4.fc2.com/"
   target="_blank">○神コラム</a><br />
<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/444795/blog/"
   target="_blank">トワイライト・ロードスター</a><br />
<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/212984/blog/"
   target="_blank">屋根付きロードスター</a><span class="Apple-style-span"
      style=
      "WORD-SPACING: 0px; FONT: medium 'MS PGothic'; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(0,0,0); TEXT-INDENT: 0px; WHITE-SPACE: normal; LETTER-SPACING: normal; BORDER-COLLAPSE: separate; orphans: 2; widows: 2; webkit-border-horizontal-spacing: 0px; webkit-border-vertical-spacing: 0px; webkit-text-decorations-in-effect: none; webkit-text-size-adjust: auto; webkit-text-stroke-width: 0px"><span class="Apple-style-span"
      style=
      "FONT-SIZE: 14px; COLOR: rgb(34,34,34); LINE-HEIGHT: 21px; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; TEXT-ALIGN: left"><br />
<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/156727/blog/"
   target="_blank"><font size="3">YasとSomething
   みんカラBrancｈ</font></a></span></span></p>]]></description>
<dc:subject>106RSevent</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-05-21T19:32:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/04/10/1741.php">
<title>猛練事務局よりお知らせ</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/04/10/1741.php</link>
<description><![CDATA[<p>猛練事務局より以下のお知らせが。</p>
<p><br />
<font size="2">諸般の事情により、猛練を運営しておりました猛練事務局を解散することとなりましたのでお知らせします。
<br />
参加者の皆様には、長い間ご愛顧いただくとともに大変お世話になり、ありがとうございました。<br />
引き続き、様々な機会でご一緒することもあると思いますが、今後ともよろしくお願い致します。<br /></font>
<font size=
"2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　４月８日　猛練事務局</font></p>
<p><br />
という訳でこの度、約５年関わってきた猛練のオフィシャルから退くことになりました。<br />
<br />
その間大きなトラブルも無く、無事故でやって来れたのは、ひとえに参加していただいた皆様のおかげです。<br />
心より感謝しております。 ありがとうございました。&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
そして猛練オフィシャルの皆さん、今まで色々とお疲れ様でした！<br />
<a href="http://jetsmarugami.blog4.fc2.com/"
   target="_blank"><br /></a><strong><br />
猛練オフィシャルリンク</strong><br />
<a href="http://www.sd-works.jp/"
   target="_blank">有限会社 エスディーワークス<br /></a><a href=
   "http://jetsmarugami.blog4.fc2.com/"
   target="_blank">○神コラム</a><br />
<a href=
"http://minkara.carview.co.jp/userid/444795/blog/22036975/">トワイライト・
 ロードスター</a><br />
<a href="http://miffy.blog.eonet.jp/"
   target="_blank">下手の考えＹａｓに似たり<br /></a><br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
<img title="MOHREN42yori3"
     height="266"
     alt="MOHREN42yori3"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110410T200848265.jpg"
     width="620" /><br />
<br /></p>]]></description>
<dc:subject>106RSevent</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-04-10T17:41:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/03/06/2048.php">
<title>デフのアジャストスクリュー</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/03/06/2048.php</link>
<description><![CDATA[<p>ある時、整備のプロの方と機械式デフの組み方で会話する機会があり、
バックラッシュを調整した後に左右位置をロックするリング状のナット、アジャストスクリューの話になりました。</p>
<p>ＧＥＮ「いやーバックラッシュが変わらないよう念をこめてムギューッと締め付たんですよ。」<br />
プロの方「それ、締め付けすぎじゃない？」<br />
ＧＥＮ「えっ．．．どの位締めるもんなんですか？」<br />
プロの方「ラジペンで<font size="4"><strong>クッ</strong></font>って感じだよ。」<br />
ＧＥＮ「じゃあ明らかにオーバートルクかもですね．．．。」<br />
プロの方「まあ、トラブル出てないんだったら問題無いと思うけど。」</p>
<p>実際、数百ｋｍ走っても異音は出てないしなーと思い数ヶ月過ごしましたが、頭の隅に引っかかってたのは事実。<br />
近々猛練もある事だし、ふさわしい締め付けトルクを知るネタもあったのでデフを再びバラしてみました。<br />
<br />
ネタというのは、サイドベアリングが収まっているベアリングキャップ端面の左右幅寸法が整備書に載っていた事で、
そこには<strong>185.428～185.50mm</strong>という数値が書かれています。<br />
<img title="habasokutei2"
     height="359"
     alt="habasokutei2"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110306T204804664.JPG"
     width="480" />&nbsp;<font size="2">ココね。</font></p>
<p>サイドベアリングが収まる「レース」はテーパー状になっていますから、ロックナットを締め付けて行くとベアリングに当たってからは、
ベアリングキャップを外に押し広げる力がかかってきます。</p>
<p>オーバートルクはベアリングに直接負担をかけていく事になり、少しシビアに組みたい思いがあったところに、
整備書にベアリングキャップ幅の指定があったので、そこで適正な締め付けができるなと。</p>
<p>で、嬉々として<a href=
"http://minkara.carview.co.jp/userid/156316/blog/20510333/"
   target="_blank">ドデカいマイクロメーター</a>を仕入れてデフケースばらしにのぞんだ訳です。</p>
<p><br />
手間ですがこじってサイドシールを痛めないよう、リアのドラシャを左右抜きます。<br />
ＮＡ８前期のフランジがうらやましい瞬間（笑）いつかは換えたいねぇ。<br />
<img title="IMG_0365"
     height="360"
     alt="IMG_0365"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110306T204806351.JPG"
     width="480" /><br />
<br />
<br />
ケースを外し、マイクロマーターを185.50に設定していざ測定。</p>
<p>あれ？ベアリングキャップ幅が狭い．．．5mmは違うやん！<br />
マイクロメーターはスカスカで、先ほどの数値は参考になりませんでした．．．orz</p>
<p>整備書もシリーズ２までは網羅されていなかったようですね。<br />
デフケースも数種類あるのがわかったし、今回は気になるところを見れただけで良しとしよう。<br />
<br />
アジャストスクリューは　<font size="5"><strong>クッ</strong></font>
とエエ感じに締めておいたのは言うまでもありません（笑）</p>]]></description>
<dc:subject>105RSwork</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-03-06T20:48:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/02/27/2045.php">
<title>温度センサーの設定</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/02/27/2045.php</link>
<description><![CDATA[<p>ｍｏｔｅｃは「こういうセンサーを使っていますよ」と設定する必要があります。<br />
デフォルトで設定されている型以外のセンサーを使う場合は、特性を手打ちで入力する必要があり、マニアにはたまらないイベントが目白押し
（笑）</p>
<p>今回は私が使うセンサー設定を紹介。</p>
<p>○水温センサー（ＥＴ）<br />
元々ロドスタについているものをそのまま使います。<br />
179700-0220 (DENSO)　ネジ部：Ｍ１２－１．５</p>
<p>○吸気温センサー（ＡＴ）<br />
フリーダムではトヨタ水温センサーを流用する感じですが、レスポンスが良さげなマツダ純正品の吸気温センサーを採用。<br />
N3A1-18-845　ネジ部：Ｍ１０－１．２５</p>
<p>コレに使うコネクターですが、探しまくってハーネスつきのものを発見し（少し値がはりましたが）それを購入。<br />
ちなみに<a href="http://www.moh.co.jp/"
   target="_blank">ＭＯＨ</a>というところで買いました。<br />
<br />
&nbsp;<img title="IMG_0363"
     height="360"
     alt="IMG_0363"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T210135953.JPG"
     width="480" /><br /></p>
<p><br />
■温度センサーの設定<br />
あらかじめチャンネルの割り当てがあります。<br />
・水温センサー　 B4: Engine Temp input (AT2 ET)<br />
・吸気温センサー　B3:Air Temp input (AT1 AT)<br />
<br />
吸気温センサーを例にした設定の様子は以下の通り。<br />
<img title="sensor_setup1"
     height="301"
     alt="sensor_setup1"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204513640.gif"
     width="428" />&nbsp;<br />
<br />
未設定のセンサーは、&lt;Not Calibrated&gt; となっていますので、選択してクリック。<br />
<img title="sensor_setup2"
     height="315"
     alt="sensor_setup2"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204514593.gif"
     width="556" /><br />
<br />
<img title="sensor_setup3"
     height="439"
     alt="sensor_setup3"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204515343.gif"
     width="597" /><br />
<br />
Calibration のプルダウンにて、上記センサーを採用する場合は　「#1 Temp(C):Bosch 2500ohm」を選択。
<br />
<strong>水温センサーも特性が一緒</strong><font size="2">（と教えてもらいました）</font>
<strong>なので、同じ設定でＯＫです。<br /></strong><img title="sensor_setup4"
     height="439"
     alt="sensor_setup4"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204516015.gif"
     width="593" />&nbsp;</p>
<p><br />
んで、ｍｏｔｅｃに電源を接続し、センサー出力のテストをば。<br />
<img title="IMG_0259"
     height="480"
     alt="IMG_0259"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204516359.JPG"
     width="640" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
ＰＣとの接続が確立されると左下が「Connected」、「Diagnostic Errors: エラー数」の表示になります。
<br />
<img title="ermes1"
     height="74"
     alt="ermes1"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204516812.gif"
     width="536" /><br />
<br />
<img title="ermes"
     height="96"
     alt="ermes"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204517140.gif"
     width="527" />&nbsp;<br />
<br />
「Diagnostic Errors: エラー数」クリックでエラーの出ているセンサーを表示。<br />
上記表示はAT、ETセンサーを接続していますので「ＯＫ」となっています。<br />
<img title="view_screen_er"
     height="406"
     alt="view_screen_er"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204517468.gif"
     width="601" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
２つのセンサーをしばらく置いておくと、部屋の気温と同じくらいの指示で落ち着きました。<br />
ほぼ同じ数値で安定してますね～。<br />
<img title="ET_AT_TEST"
     height="450"
     alt="ET_AT_TEST"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110227T204517812.gif"
     width="607" /><br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>なんかそれだけで感激。
<br /></strong><br /></font></p>]]></description>
<dc:subject>110motec</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-02-27T20:45:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gengen.jp/archives/2011/02/20/1529.php">
<title>ＲＥＦとＳＹＮＣの設定</title>
<link>http://gengen.jp/archives/2011/02/20/1529.php</link>
<description><![CDATA[<p align="left">センサーセットアップの理解がより深まるかも？と、
何となくＮＡ８Ｃのクランク角センサー内をのぞいてみました。<br />
<img title="IMG_0226"
     height="360"
     alt="IMG_0226"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152931765.JPG"
     width="480" />&nbsp;<br />
<img title="IMG_0229"
     height="240"
     alt="IMG_0229"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152933156.JPG"
     width="320" /> <img title="IMG_0232"
     height="240"
     alt="IMG_0232"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152934046.JPG"
     width="320" /><br />
<br />
クラセンの種類は構造を見る限りホール式のようです。<br />
銀色のちっちゃい金属がマグネットでしたので、黒いプラスティック内にホール素子が入っているのかな？<br />
<img title="IMG_0234"
     height="360"
     alt="IMG_0234"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152934953.JPG"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
パルスを発生させるベーンはＳＧＴとＳＧＣ用の２枚が同軸にあり、形状を見ると、発生させるパルスが想像できますね。<br />
<img title="IMG_0240"
     height="360"
     alt="IMG_0240"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152936203.JPG"
     width="480" />　<br />
<img title="IMG_0238"
     height="360"
     alt="IMG_0238"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152936640.JPG"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
○ＲＥＦ－ＳＹＮＣ設定<br />
本家ページにて「MX-5」をサーチすると<br />
<strong>「Mitsubishi / Mazda Optical」 (Drawing No
T13)</strong><br />
というＰＤＦファイルを発見。<br />
<br />
そこにＲＥＦ／ＳＹＮＣ設定の記述があり、すげー助かりました（笑）<br />
数値等は以下の通り。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
<img title="ref_sync_sensor_setup"
     height="388"
     alt="ref_sync_sensor_setup"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T220331140.gif"
     width="285" /><br />
&nbsp;　　　　<br />
<br />
以上を踏まえて ECU Manager のセットアップ。<br />
<img title="ref_sync_setup_motec2"
     height="640"
     alt="ref_sync_setup_motec2"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152937359.jpg"
     width="602" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
○センサーエッジに引っかかる<br />
さて、よく目にするＮＡクラセンのパルスはこんな感じですかね？<br />
<br />
<img title="ref_sync_hakei1"
     height="240"
     alt="ref_sync_hakei1"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152937781.gif"
     width="507" /><br />
&nbsp;<br />
ＲＥＦの立下りに、ＳＹＮＣが立ち上がっていればそこが＃１気筒と判別されます。<br />
コレをパラメータの中にある REF sensor Edge Polarity と ＳＹＮＣ sensor Edge
Polarity に当てはめると、立下り(Fall)のＲＥＦは「Ｒｉｓｅ」で立ち上がり(Rise)のＳＹＮＣは「Ｆａｌｌ」
と設定するので、逆じゃないのかとふと思う。<br />
<br />
で、いろいろと調べた結果、設定に関してはｍｏｔｅｃがいろんなセンサーに順応するのではなく、
ｍｏｔｅｃが認識しやすいようパラメーターを設定するという感じがしました。<br />
あとはRef/Sync Modeでつじつま合わせすると。<br />
<br />
あくまで推測の域を出ませんが、以下のように見れば「Ｒｉｓｅ」と「Ｆａｌｌ」もそうなのかなぁ．．．って気がしてくる（笑）<br />
<br />
<img title="ref_sync_hakei"
     height="238"
     alt="ref_sync_hakei"
     src="http://gengen.jp//media/img_20110220T152938109.gif"
     width="507" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
とりあえずは「Mitsubishi / Mazda Optical」 (Drawing No T13) の通り設定し、
Ref/Sync captureを見るのを楽しみにしておこう。<br />
<br />
今回は全くもって見当違いの事を書いているかもしれませんので、まあネタとして読んでいただけたらと思います。<br />
いやー実はこうなんだよっ！といったご意見、ツッコミ大歓迎っす（笑）</p>]]></description>
<dc:subject>110motec</dc:subject>
<dc:creator>GEN</dc:creator>
<dc:date>2011-02-20T15:29:39+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
